ゴールデンウィーク終わったばかりじゃない?とか思っていたのにもう5月が終わった。
あまりにも早すぎる……1か月が早すぎる……。
「おお、台湾の匂い」
これを書いているタイミングは同業が台湾・Computexに向かっているわけですが、僕は今年も日本にステイ。
コロナ禍前を最後に台湾に行ってないな~行きたいな~という気持ちはずっとあるものの、なかなかタイミングがね。
というわけでComputex組に先んじて近所で台湾気分を味わってきました。

テレビドラマ「孤独のグルメ」に登場するお店に実際に行っている巡礼者のBさんから「黒ぽんさんの家から近いところで、今シーズンのロケやってたんで行きませんか」とお誘い頂き行ってきました。

台湾出身のお母さんが基本的に一人で切り盛りする、本当に家庭的なお店。
魯肉飯と書いて「ルーローハン」と読むところ、ここでは「ローバーハン・ローバーメシ」と呼んでいたりと、なんだかとってもローカル。
出てくる料理もちゃんとおいしいのだけど気取ってない、本当に台湾現地の定食屋さんや屋台で出てくるような感じで、食べてる最中は台湾にいる気分。
お店のレポートはもう10年以上聖地巡礼をし、放送予定内容から推測して「これをきっと頼むはず」とオーダーをバシバシ決めていくBさんの記事を見てもらった方がいいです(w
3年ぶりに九州・博多へ

行こう行こうと思いながらもなかなか時間も作れず行けてなかった九州・博多へ3年ぶりの旅行。
目的は「前回撮影できなかった、夜のRX-93ff νガンダム(ロングレンジフィンファンネル装備)立像を撮る」で、こちらは見事に達成。
3年前は4年前にオープンした、ららぽーと博多内の「GUNDAM SIDE-F」の1周年記念キットの購入が目的だったんだけど、この3年間にSIDE-F限定のキットの数も増え、3年間にGUNDAM BASE POP-UP等でそれらキットの購入機会もあったものの「いいや、これはSIDE-Fに行って買うんだ!」と我慢を続けた結果、今回はとんでもない量のガンプラを買うことになりました。
何を買ったかは伏せますが、往訪時に再販されていたキットや、東京よりも福岡の方が毎月の再販キットの入手性が高く、博多在住の友人に買っておいてもらったキットを含めると「200サイズの段ボールを2個、自宅に送ることになる量」のガンプラを新たに我が家に招き入れることになりました。

ちなみに今回の日程は二泊三日。
3年前は一泊二日で「飲みに行ってホテルに戻って寝て起きて、そしたらもう帰り」と全く余裕がなかったので。
なので時間的な余裕を有効活用し、博多の外にも足を伸ばしてしっかり観光を。
上の写真は熊本・阿蘇の大観峰からの景色。

こっちは九州の玄関口、門司港駅。
写真の順番が逆ですが、初日は博多市内、二日目に小倉・門司、三日目に阿蘇という行程でした。
焼きカレーも食べたし門司港ビールも飲んだし、あか牛丼も食べたし、もちろん長浜ラーメンも食べました。



多分次の九州は来年の同じくらいの時期かな。
GUNDAM SIDE-Fが5周年を迎えるので、きっと何か「うわ!!!!行って買わないと!!!!!」なキットが出ているはず。
そうでなくても今回は時間の都合、鶏皮ともつ鍋を食べられなかったのでリベンジマッチは早めに済ませたい気持ちでいっぱいです。
