2019年の筆者のモバイル環境まとめ – だいぶカバンが小さくなりました

雑記

2019年も残すところ数時間。
先週まではアドベントカレンダー参加記事として2019年の買って良かったガジェットなどを紹介してきましたが、最後に2019年末時点の普段の持ち歩きガジェットをご紹介。
一応毎年「今年終わり時点ではコレ」みたいな写真を残したり、SNSに投稿してみたりもしていますが、そういえばブログにわざわざ書くのは初めてかもしれません。

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筆者の2019年の持ち歩き

先に断りを入れておくと、取材など別途機材を持ち歩く場合は今回紹介する限りではありません。
一番よく使うカバンに常に入れてある・入れるようにしているものはこんな感じ、というお話。

カバン

まずはカバン。2018年の夏に買った吉田カバン・PORTERのショルダーバッグ。
定番シリーズ「フリースタイル」のショルダーバッグで、見た目以上の収納力の高さ、ポケットや仕切りの多さで使い勝手がいいのでお気に入り。
ここに普段持ち歩くガジェットが入りきるようにするのが2018年からの目標でした。

僕によく会う人は「いつものカバンだ」と思うかも。そう、本当にいつもこのカバンです。

カバンの中身

一部はカバンではなくポケットの中身ですが、普段の持ち歩きとしてカバンの中に入っているものがコレ。
他に細かいモノでリップクリームやハンドクリーム、頭痛薬みたいな常備薬なんかも入っていたり。

PC – Surface Go LTE Advanced

カバンに入るギリギリのサイズかつキーボードのサイズや配列が特殊でないモバイルPCとして選んだSurface Go LTE Advanced
SIMが挿せるLTE搭載モデルなのでWi-Fiの飛んでいないカフェや移動中でも作業が捗ります。
データはクラウド同期で、うっかりメインPCのローカルに置きっぱなしのときにリモートデスクトップ接続して引っ張ってくるなんて使い方にも便利。
このへんの記事でもベストバイに挙げていますが、本当にこの1年、Surface Go LTE Advancedに助けられた場面は多く、本当に買って良かった、正解でした。

スマホ・タブレット – Galaxy Note10+ ・ Galaxy Fold

スマートフォンはGalaxy Note10+ SC-01M
2019年のベストバイスマホとして挙げた通りで、携帯電話に求める機能をすべてまとめられる1台としてお気に入り。

タブレットのポジションは、これも2019年の注目の1台だったGalaxy Fold SCV44を。
Galaxy Fold SCV44を購入するまでは「Surface Go LTE Advanced or iPad mini」の2択でしたが、閉じればスマホサイズになるのでカバンの適当なポケットに入ってしまうのは最高で、PCとタブレットのどちらかを諦めないといけない状況から脱することができました。
これも2019年のベストバイガジェットで熱く語ってます。

ついでに、一緒に写っているWF-1000XM3も超便利。
NFC対応なのでGalaxy Note10+ SC-01MとGalaxy Fold SCV44でサクッと接続先を切り替えられるので、音楽ではなく動画を楽しみたくなってGalaxy Fold SCV44を開いたらすぐに接続先も切り替えできるのは最高と言っていいでしょう。

モバイルバッテリーとか

2019年は色々なメーカーからUSB PDに対応するモバイルバッテリーが発売になり目移りする機会も多かったんですが、春頃に購入したNOVOOの5,000mAhのモバイルバッテリーを使い続けています。
その少し前に「モバイルバッテリー、5,000mAhもあれば足りるじゃん」と記事を書いたりしていますが、実際にこの1年間で出番があったのは両手の指で数えて足りるかな?という回数なので、最近のスマホのスタミナには本当に驚かされますね。
ただ、本当に1度だけモバイルバッテリーだけでは足りずコンセントは使えるもののACアダプタは持っていない状況に陥ったので、Surface Go LTE Advancedも充電できるAnker PowerPort Atom III Slimを持ち歩きに追加しました。

ケーブルはUSB Type-CからCへのものが1本、USB Type-CからLightningのものも1本の計2本。
iOS端末を持ち歩かないのでLightningの方は出番がほとんどありませんが、一緒に出かけた相手がバッテリー切れしそうなときに貸し出せるように忍ばせています。

財布

最近は専らGalaxy Note10+ SC-01Mのおサイフケータイに登録したSuicaやiD、バーコード決済のPayPayやd払いで済んでしまうことの方が多いんですが、それでもカバンの中にはしっかり財布が入っています。

正直ほとんど出番はありません。
子供と一緒に出かけるときに保険証を入れておいたり、お会計を任せるべく1,000円を渡して行っておいで!としたり。そういう備えやイベントで出番がある感じ。きっと来年か再来年にはお小遣い制になりそうなので、そうなると今以上に出番がなくなりそう。
小銭入れはカードケースを兼ねているので、メインとサブのクレジットカードとキャッシュカードを兼ねたVISAデビットカード、それと折りたたんでお札を少し入れてあり、スマホ+小銭入れで普段は大体事足ります。

ちなみに財布も吉田カバン・PORTERです。
こちらはカレントシリーズ。長財布も小銭入れもファスナー付きのを好んで選んでいます。
OrobiancoとかPaul SmithとかCalvin Kleinとか選んでいた時期もありましたが、それぞれ買い換え時期を迎えて何にしようか悩んでPORTERに戻ってきたみたいな感じです。

メモ帳とペン

Surface Go LTE AdvancedもGalaxy Note10+ SC-01Mもペン入力ができるので、最近は出番が減ってしまったアナログのメモ帳とペン。
ただ、それでもアナログな方が勝手がいい場面もあるのでロディアとペンは1セット、必ずカバンに入れてあります。

ペンは書き慣れたジェットストリーム、太さは0.7mmが個人的にはマスト。
携帯の申込書へのインク乗りと複写式の2枚目以降に、どんなお客様が書いてもしっかり残るペンを探した末に行き着いたのがコレで、自分もそれで長らく書いていたので慣れちゃってるんですよね。
同じリフィルが使える真鍮やステンレスを採用した「ジェットストリームプライム」という高級モデルもありますが、樹脂ボディの普通のジェットストリームの重量バランスというか握り心地に体が慣れているので、ずっとこの組み合わせで持ち歩いています。

色についても、少し派手なグリーンも携帯販売時からの名残。
販促品に多い黒や白、淡いカラーのは「誰かが持って行ってしまう」ことが多かったので、自分のだとハッキリわかる色を選んで使っていたのが今でもそのままだったり。

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2019年の筆者の普段の持ち歩きは以上の通り。
昨年までの持ち歩き機器はこの記事のアイキャッチ画像の通りで、まず今回紹介したカバンには入りきりません。
なのでだいぶコンパクトになりました。

冒頭にも書いたように、筆者の普段の持ち歩きをずらっと書き出すのは初めてかも。さらにデジタルじゃない、ガジェットでもない財布まで載せたのも多分初めて。
カバンの中で「保険」になっている気がするのは長財布。これは来年には持ち歩かないでよくなっているのが個人的には理想。
子供と一緒のときの保険証などをどうにかコンパクトにできる方法を考えていきたいですね。

ノートPCとタブレット、ここも将来的には1つにまとめたい。
来年発売予定のSurface Neo/Duoあたりがハマるガジェットだったらその可能性はありそうです。
またはGalaxy FoldのDeXがもっと優秀になって、Surface Goと同等サイズのモバイルディスプレイにケーブル一本で繋いでサクサク作業ができるようになったりしたら可能性はありそう。

持ち運びとしては、あとはカメラももう少し気軽に持ち歩きたかったり。
現状はストラップで首・肩に吊って持ち歩くことが多いので、リニューアルしたPeakDesignのエブリデイスリング 6Lあたりに、今持ち歩いてる全てが入って、さらにカメラもキャプチャーで吊って持ち歩くとかできたらいいな、なんて考えています。

来年の大晦日、何が減って何が増えているか、これは自分でもわかりません。今から楽しみです。