5,000mAhくらいでよくない?モバイルバッテリー、あまり使わないよね。

レビュー
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最近、僕の中で荷物に感じているモバイル機器があります。
それが「モバイルバッテリー」です。

スマホの電池はすぐ切れるから…と、それこそiPhone 3Gを使っていた時代から何かしらのモバイルバッテリーを持ち歩く習慣がついていますが、最近はあまり出番がありません。
大は小を兼ねるの考えで、20,000mAh超の大容量モバイルバッテリーを持ち歩いて電池切れの心配なし!と考えていた時代もありますが、最近はスマホの電池が切れてしまう場面も減っているので本当に出番が減っていて、持ち歩いても荷物だと感じる場面の方が多くなってきました。

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昨年のベストバイに挙げたGalaxy Note9 SC-01Lは4,000mAhの大容量バッテリーのおかげでスタミナが売り。
iPhoneも大画面モデルの「Plus」だったり、X以降の機種はバッテリー容量が以前の7や8と比べて大容量になっています。
大容量バッテリーが売りでないモデルであっても、数年前と比べて省電力機能に優れる機種も増えてきたことでモバイルバッテリーの出番は以前に比べ大きく減ったと感じる今日この頃です。

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出番がなくても持ち歩きたい

ただ、そうは言っても使い方次第では「今日は減りが早いなぁ…」と感じることもあります。
「もしかしたら電池切れるかも」という心配がゼロではないため、持ち運びのモバイルバッテリーの見直しを行いました。

今回、普段の持ち運び用として選んだモバイルバッテリーは2つ。
どちらもAnkerの製品で「PowerCore Fusion 5000」と「PowerCore 5000」で、容量は5,000mAhとイマドキにしては控えめ。
出力についてもUSB-PDなどには対応しないため「もしも」のときに、使いながらでも最低限充電が行える程度のものを選んでます。

どちらの製品も容量が控えめなだけに値段も控えめです。

PowerCore Fusion 5000

PowerCore Fusion 5000はACアダプタを兼ねるため、電源の取れるカフェではモバイルバッテリーを消費せずに繋いだ機器を充電できるのがいい感じ。
本体サイズは少し容量に対して大きめにも感じますが、2台同時に充電できる事も含め「終電逃すかもなぁ…」なんて電源確保に少し心配がある日にはこちらを持ち歩くことにしました。

PowerCore 5000

続いてPowerCore 5000。
こちらはスティック型の本体なのでカバンに入れても場所をほとんど取りません。出力は1ポートなので2台同時とはいきませんが、日常的にカバンに忍ばせておくならこれで十分でしょう。


20,000mAh!とか10,000mAh!なんて表記・スペックに慣れてしまうと5,000mAhって「少なっ」って思っちゃうんですが、普通のスマホだったら約2回充電できるだけの容量があります。
実際には充電しながら使う「ながら充電」なので1回ちょっとのフル充電で尽きてしまいますが、バッテリー切れの心配を手軽に減らせるって意味じゃ、5,000mAhもあれば十分なはず。
「大容量だから3回も充電できるんです」なんて言われて大容量のモバイルバッテリーを買ったけど「大きい」「重たい」と持ち歩かなくなった話もよく聞きますので、皆様もモバイルバッテリーの見直ししてみるといいかも。

個人的なところで言えば、USB-PD対応で急速充電もできてコンパクトな製品が出てくれると最高なんですけどね。

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