Zenシリーズの魅力、強みをがっつりアピール – ASUS ZenTour 年末年始大感謝祭 東京会場レポート

1月20日、都内にて開催されたASUS ZenTourに参加してきました。
ZenTourの開催は2016年初頭に開催されたモノから数えて2回目。
ZenFoneやZenPadなど、モバイル向け製品のユーザー向けイベントの実施は2015年から積極的に開催されており、今回は「アンコールにお応えして追加開催!」と、応募者数もかなり多い競争率の高い、そして当日の熱気もとにかく熱いイベントでした!

今回は当日のプレゼンを中心に、イベントの様子をご紹介していきます。

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ASUSのものづくりの精神

Start with Peopleと禅、これがASUSのものづくりのフィロソフィー

まず最初に、ASUSのものづくりの精神として「Start with People」について説明がありました。
「ユーザーが何をするか、したいか」という、ユーザー目線を最初に据えてからの製品開発を行うよう心掛けており、新製品の矢継ぎ早の発売の影には社員の1/3が技術者という技術力の高さも含め、多くのユーザーの要望に応えたいというASUSの熱意を感じました。

また、ASUSのコンシューマー向けブランドですっかり定着した「Zen」についても。
Zenは禅から来ており、日本の禅の精神に感銘を受け生まれたブランド。
ZenFoneが有名ですが、Zenシリーズの初代は2011年に発売になったZenBookが最初。
会場で「わかる方ー?」と挙手を求められ、ついつい手を挙げ答えてしまいましたw

ZenBookは薄型・軽量のWindows PCで、今でこそ当たり前になった「UltraBook」の初代モデル。
パフォーマンスを確保しつつ、UltraBookの要件を満たすために様々な工夫を行っており、この工夫についても禅の精神たる「無駄を省いて研ぎ澄ます」が生きています。
デザイン面ではZenシリーズでお馴染みとなった日本庭園の枯山水を意識した同心円状のモールドがこの頃から天板に施されています。

ASUSは色々ナンバーワン!!

ASUSの製品は多くのカテゴリでナンバーワン

ノートPCやスマートフォン、タブレット、近年各メーカーが取り組み新製品を送り出している2in1 PCなどなど。
多くの製品・カテゴリでASUSの製品がナンバーワンや高評価となっているとアピールされていました。
(当日、どこからデータを取るかで変わるんですよね、とは言っていましたが)

BCN AWARD 2017のSIMフリースマートフォンカテゴリで二年連続受賞という快挙も!

全国の量販店のPOSデータを集計し、PC・デジタル家電について、毎年「市場が決めた」No.1ベンダーを表彰する「BCN AWARD」の第1回からの受賞社一覧を掲載しています。速報値として、本年度の途中集計の結果も公開。

ZenFoneシリーズは多くの格安SIM(MVNO)でも取り扱われており、家電量販店店頭でも人気の高い機種です。ZenFone 3発売時は品薄が長く続いていましたし、ブランドでご紹介のあったZenBook以降、しっかりと「Zen」を育ててきた結果ですね!おめでとうございます。

イベントのメイン、ZenFone 3

SIMフリースマホの新スタンダード、ZenFone 3

今回のZenTourのメインはZenFone 3でした。
グローバルでは2016年5月に発表、日本国内では2016年9月に発表、10月に発売になったSIMフリースマートフォンですね。

同心円状の禅を感じるデザインはZenFone 3でも健在

もちろん、Zenシリーズの特徴である同心円も健在

ZenFone 3のデザイン面で、最も特徴的なのが背面。
従来モデルではディスプレイの下部に同心円状のモールド加工が施されワンポイントになっていましたが、ZenFone 3では背面全体が光の当たり具合で浮かび上がるような仕上げになっています。

PixelMaster 3.0搭載のカメラは高機能高画質

約1,600万画素のメインカメラには、様々な工夫が盛りだくさん

そしてスマホで最も使われる機能のカメラ。
もちろんASUS・ZenFoneシリーズでも力を入れている部分で、ZenFone 3には最新のPixelMaster 3.0を搭載しています。
画素数が多ければ多いほどキレイと思われがちなカメラですが、例えば動きの速い被写体を確実に捉えるにはオートフォーカスがどれだけ優秀かなど、それ以外の要素が大きいのは知らない人も多いはず。
ZenFone 3はコンティニュアスオートフォーカスも速く、F2.0のレンズで暗所でも十分に光量を稼げるなどなど、画素数以外の部分でも使いやすくバッチリ撮れるカメラとなっています。

待望のDSDS対応

ZenFone 3からは待望のDSDS対応になりました

SIMフリースマートフォンとして、待望の「デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)」にも対応しました。
例えば
 ○Case 1
 ・ずっと使っている電話番号をSIMスロット1に
 ・データ定額が安い通信に特化したものをSIMスロット2に
 ○Case 2
 ・プライベートの電話番号をSIMスロット1に
 ・仕事用の電話番号をSIMスロット2に
といった使い方が可能です。

DSDSは上手に使うとかなり便利・お得になるため、2017年も引き続き注目を集めるSIMフリースマートフォンの機能のひとつ。
実際にどんな風に使うとお得かは、モバレコに執筆した以下の記事でご紹介していますので参考にして頂ければと!

SIMフリースマホで話題の「DSDS」。単純にSIMが2枚入るだけではありません。SIMカードの組合せ次第で一気にお得と便利がぐんとアップします。今回はお得な使い方、気をつけておきたいことをまとめてご紹介していきます。

ハイレゾ再生にも対応など、トレンドを押さえた高機能モデル

もちろん、音楽やゲームもぐいぐい楽しめちゃいます。

もちろん、基本スペックの向上やカメラ機能の強化だけでなく、スマホの今のトレンドをしっかりと押さえているのもZenFone 3の魅力。
高音質な音楽再生として注目を集める「ハイレゾ」に対応したSonicMaster 3.0。
様々なデータを取り扱い保存できるからこそ、しっかり対策したいセキュリティ機能として指紋認証にも対応しました。
また、スマホでゲームを楽しむ人も増えていることからGameGinieでよりスムーズにゲームを楽しめるようにもなっています。

知ってる?ZenFoneの便利な機能

ZenFone 3の便利な機能についても紹介がありました

ZenFone 3を始め、ZenFoneやZenPadに搭載されたASUS独自のユーザーインターフェイス「ZenUI」についてもいくつか機能の紹介がありました。
こういう便利機能がある、こんな使い方もオススメという切り口で、ZenTourの会場に集まるようなスマホに慣れたユーザーが逆に知らないかも?なんて機能に、終始参加者の皆さんから「おぉ~」という声もあがっていました。

ちなみに僕は知ってました(w
過去にZenFone 2、ZenFone 2 Laserでもいくつか便利!気になる!と書いていますが、ZenFone 3でさらに便利になっていると期待して、後日またご紹介もしていく予定。

先週末に入手したZenfone2(ZE551ML)ですが、画面サイズ5.5インチとファブレットサイズで、SHARP端末のようにベゼルがとても...
先日のセミナーレポートでも簡単に触れましたが、ZenFone 2 Laserは「簡単モード」なる、老若男女誰でもとっつきやすくするような操作...

まとめ

以上、ZenTour 大感謝祭 東京会場のレポートでした!
実はZenFone 3、他で記事を書くためにお借りした事はあったんですがそんなにガッツリ使った事はないんですよねー。
今回はZenFone Zoom以来、ガッツリZenFoneをいじる機会を得られましたので、これからしばらくZenFone 3についても書いていく予定です。

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