4Gスマホの集大成。Galaxy Note10+ SC-01Mに買い換えました。

ケータイ

NTTドコモの2019-2020冬春モデル「Galaxy Note10+ SC-01M」を購入しました。

先代モデル「Galaxy Note9 SC-01L」からの買い替えで、正直なところ買い換えるかは迷いましたが、発表会で「4Gの集大成」なんて言われてしまったので買い換えてしまいました。

実機レポートはS-MAXの方に書いてます。Galaxy Note9 SC-01Lとの比較もこちらに。

Sペン対応の超高性能スマホ「Galaxy Note10+」を写真と動画で紹介!いよいよNTTドコモとauから10月18日に発売する4G世代の集大成【レポート】 : S-MAX
Sペン対応の最新プレミアムスマホ「Galaxy Note10+」がdocomoとauから10月18日に発売!写真と動画でチェックようやく日本でもサムスン電子の最新プレミアムスマートフォン「Galaxy Note10+」がNTTドコモおよびauから「2019年冬モデル」として発表されました。そしていよいよ

今回は、とりあえず届いたのでパッケージや同梱品、改めて本体各部をチェック、ご紹介。

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パッケージ

パッケージ正面に描かれているのはGalaxy Note10+に内蔵された専用スタイラスペン「S Pen」。
昨年のGalaxy Note9も同様のデザインでした。
S Penのカラーは本体カラーで違ってくるため、パッケージに描かれるS Penのカラーも本体カラーによって変わってきます。国内であれば今回購入したAura Whiteは白、NTTドコモ・au、両方で取り扱いのあるAura Blackなら黒、auのみ取り扱いのあるAura Glowだと青になります。

箱を開けるとさらに箱。このあたりはGalaxyのパッケージとしていつも通りですね。
Galaxy S7以降、Galaxy Sシリーズ・Galaxy Noteシリーズは内箱まで黒で統一されているのも変わらず。

箱はお弁当箱型。蓋の内側に付属品らを収納したスリーブがセットされているのはユニークです。

パッケージ内容・同梱品

パッケージ内容は
・本体
・クリアケース
・AKG イヤホンマイク (USB Type-C接続)
・USB Type-Cケーブル (C to C)
・SIMピン
・マニュアル類
です。

ちなみにパッケージ内、イヤホン・ケーブル下はダミーで埋められています。
海外版であればココにはキレイにACアダプタが入っていた場所ですね。
Galaxy Note10+は新たに45W出力のACアダプタを利用しての急速充電に対応していて、単品で購入すると約6,000円。ここは少し価格があがってもいいので同梱して欲しかったなぁ。

本体

待ちくたびれましたね。本体を見ていきます。

まずは正面。画面を点灯していない状態でもわかるくらいにベゼルが細くなってます。
ホームボタンや指紋認証センサーがディスプレイ周囲にない、イマドキスタイルです。

Galaxy S10/S10+同様に画面保護フィルムは貼り付け済。

背面はGalaxy Note8・Note9から大きく印象が変わりました。
一番の違いは指紋認証センサーの有無とカメラの配置。Galaxy Note10+から指紋認証センサーはディスプレイ内蔵式になり背面に配されなくなりました。
指紋認証センサーは両手で使えるよう中央(寄り)に配されるため、それに伴ってカメラなど凹凸のあるモジュールはデザイン的にその近くに配された方が見栄えがよかったのですが、その必要もなくなったのでカメラ位置も左上に移動しています。

ちなみに「NTTdocomo」と「FeliCaマーク」のシルク印刷はグレーで、Aura Whiteだとあまり目立ちません。
この写真では照明・フラッシュの都合で見えなくなっています。

外観として、または使い勝手で大きく変わったのは本体下部。
従来通りUSB Type-C端子とS Penがここに配されるのはそのままですが、3.5mmイヤホンジャックが廃止。
同梱品のイヤホンに「USB Type-C」と書いた通り、Galaxy Note10+からは3.5mmイヤホンジャックを備えていないため、イヤホンの利用はUSB Type-Cを経由するかワイヤレスで繋ぐかの二択です。

SIMカードスロットはトレー式。SIMピンがなければ取り出し不可なことも変わらず。
キャリアモデルなのでシングルSIM・microSDカード利用可。SIMカードのホットスワップには非対応です。

S Penは本体カラーにあわせたホワイト。
形状・デザインはGalaxy Note9から変更されているため互換性はなし。もちろん、画面に手書きする分だけなら利用できますが、本体に収納したり、新たに対応したジェスチャー操作を利用するにはGalaxy Note10+のS Penでないと駄目です。


そんなわけで、一年頑張ってもらったGalaxy Note9 SC-01LからGalaxy Note10+ SC-01Mへの買い替えでした。

(ドコモが勝手に)集大成を謳うモデルだけあって動作などには不満なし。
Note9同様にまた一年使っていけそうですし、一年経った時点で不満らしい不満も出てこなさそうです。…来春には5Gサービスが始まる予定もあり、それに合わせて買い換えてしまう可能性も大いにありますが。
とはいえスマートフォンなどのハンドセットですぐに5Gの恩恵があるとも思えず、エリアなども含め「5Gにすぐに飛びつく理由がない人」であれば今から2年や3年使う一台として、Galaxy Note10+ SC-01Mを選ぶのは最良の選択肢かも。

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