追加カラーのRossoに一目惚れ。我慢できずにXperia XZ Premium Rossoに機種変更。

2018年のスマホ購入一台目は「Xperia XZ Premium SO-04J」の追加カラー「Rosso」になりました。

Xperia XZ Premium SO-04JはNTTドコモの2017夏モデル。
カラーバリエーションはDeapsea BlackとLuminous Chromeの2色が用意されていましたが、2017-2018冬春モデル発表のタイミングで「Rosso」が追加されました。
4K解像度の液晶ディスプレイはHDR対応、音楽再生もハイレゾ音源に対応し、ハイレゾ音質をワイヤレスで伝送できるLDACにも対応。もちろん、これら情報量の多いコンテンツを十分楽しめるだけのパワーを持ったQualcomm Snapdragon 835に4GB RAMを搭載したハイエンドモデルです。

元々愛用中のGalaxy S8 SC-02Jがすこぶる調子が悪く、こちらを修理に出すにあたり代替機として適当な機種を検討した結果、元々使ってみたい機種ということでこちらを選んだ次第。

Xperia XZ Premium SO-04Jの発売からは半年ほどが経過しており、発売当時に購入した人たちのレビューも多く見かけるのですが、後出しとなったRossoについては外観について紹介するブログも少ないため、今回はパッケージと本体を、ざっくり写真でご紹介していきます。

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艶やかなレッドが目立つパッケージと本体

パッケージはいつものXperia。
ホログラム箔押しのXPERIAロゴに、2016年にローンチしたXシリーズに属するモデルは薄く「X」のシルエットが入っています。

パッケージの下段、つまり本体などが収納されている側がチラっと見えるのですが、この部分がRossoであれば赤くなっています。
通常のXperiaだと青や紫、シルバーが配される部分ですが、Rossoだと赤に。XZ1あたりは結構カラーバリエーション多いわけですが、そっちはどうなってるんでしょうね。気になります。

そして本体。
準備不足でカメラが写り込んでいるのはご容赦ください。
ディスプレイの周りまで真っ赤です。
両サイドは僅かにアールがあるため、保護フィルム選びに苦労しそうな感じ。

今回は、以下のフィルムを選んで貼っていますが、貼り付けの難易度こそ高いもののアールを描いている部分までしっかり貼り付けられるためオススメです。

背面も真っ赤。
先に発売になったDeapsea BlackやLiminous Chromeは鏡面加工されていますが、Rossoはただただ赤いだけ。もちろん、艶のある赤になっているため高級感もアリ。雰囲気としては高級車のような感じ。

ボタンが正面向かって右側にまとまっているのはいつものXperia。
指紋認証センサーを兼ねる電源ボタンは、いつものシルバーではなくブラックに。Deapsea Blackと同じ配色ですね。
シルバーのボタンがいい人はLuminous Chromeを選びましょう。

Xperia Z4(Xperia Z3+)以降、SIMカードとmicroSDカードの取り付けが一体化されたトレイになっていましたが、Xperia XZ Premiumからは別々になっています。
これ、地味に嬉しい変更点なんですよね。

microSDカードに保存されたデータをPCに読み込ませたいとか、家電量販店などに設置された写真印刷機を利用したい場合とか、もちろんケーブルで繋いでデータを読み書きするとかアプリを使って写真を送るとかって方法もあるんですが、シンプルにmicroSDカードを抜き差しできた方が簡単っちゃー簡単です。

まとめ

2017-2018冬春モデルの中で、実は多くの新機種を抑え売れ行きが上位に入っているのがXperia XZ PremiumのRossoだったりします。
Rossoの追加、そしてAndroid 8.0へのバージョンアップも提供されているため、2017-2018冬春モデルとして登場した「Xperia XZ1 SO-01K」「Xperia XZ1 Compact SO-02J」と、基本性能は同じ、画面と本体の大きさ、カラーバリエーションの違いで全13種類のXperiaから選べるため、そこが人気の理由になっているようです。

動作についても、これは今後使っていて気になる部分も出てくるとは思うのですが、Android 8.0のバージョンアップを適用するとかなりヌルヌル、サクサク動作してくれます。これまでのXperiaというと、それこそGalaxyあたりをさわった後に同スペックであっても「なんかもさいなぁ」と感じるスマホだったのですが、そんなことは全くありません。

最近はエントリー~ミドルレンジの機種も高く、iPhoneとそう値段の変わらないAndoridはちょっとなぁ…という人でも、手にしたときの満足度は高く十分に今から選ぶスマートフォンとしてオススメできます。

気になる価格などは、以下の記事でご紹介もしていますのでこちらも是非ご覧ください。
機種変更の実質負担も性能を考えればお買い得感がある設定になっていますのでオススメです。

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