がっちりレザーの安心感。Shop B.M.KのXperia XZ用レザーケースをご紹介。

先月頭にメインのスマートフォンをXperia XZに機種変したのは以前書いた通り。
この機種変更に伴って、以前NTTドコモの格安スマホ「MONO MO-01J」の手帳ケースをご提供頂いたShop B.M.K様より、Xperia XZ用のレザーケースまでもご提供頂きました。
長らくスマホのケースはTPUケース!と決めて使ってきている僕にとってレザーケースはかなり新鮮。
今回はご提供頂きましたケースを簡単にご紹介していきます。

※※以前ご紹介したMONOのケースは以下の記事でご紹介しています:-)

ドコモの格安スマホ!と注目を集める2016-2017冬春モデルのMONO MO-01J。 他社からののりかえに限定されず、新規や機種変更で...
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キャメルブラウンがおしゃれなレザーケース

今回ご提供頂いたのは素材にレザーを使用したケースに多い手帳型ではない普通のケース。
初期のスマホ、もっと言えばその祖先であるPDAの頃によくこの形状のケースを見かけた気がします。
スポッとスマホ本体を滑り込ませて取り付けるのですが、生地が厚手でしっかりしており、背面側(ケース内側)に摩擦のある、滑り止めのような素材にもなっているためぎゅっと押し込むようにして取り付けます。

スマホ本体を取り付けた後、落下防止のためにこのベロの部分をケースとスマホの隙間に折り込みます。
かなり奥まで差し込むこと、先ほども書いた通り背面側が滑り止めのようになっているため、こちらを真下に向けても簡単にはスマホ本体が落下するようなことはありません。

ケースを取り付けた状態でも、電源ボタンやUSB type-C端子にアクセスが可能です。
サイド部分の開口部が広くとられているためしっかり保護できるのか?という疑問がありますが、ケースの方が本体よりも一回り大きく、また生地もしっかりしているためよほどカタい地面に落とすなどしない限りは心配ないでしょう。

背面のカードポケットが結構便利でうれしい

ケース背面にはカードポケットが用意されています。
Xperia XZはおさいふケータイに対応していますが、中にはおさいふケータイのサービスが提供されていないICカードやメンバーズカード、交通費精算の都合でカードタイプのSuicaでなければならない場合などなど、おさいふケータイにまとめきれないカードを入れておくとかなり便利に使えます。

画面端が隠れることがあるのがちょっとマイナス

レザーケースとして、作りの良さ、便利なカードポケットとかなり高評価なのですが、一点だけ気になる部分が。
Xperia XZの液晶ディスプレイは左右がとても狭く、ケースのフレーム部分が画面と重なってしまいます。実際の操作で困る場面はほとんどないため気になりませんが、画面の端までしっかり利用するようなゲームアプリ等との相性は少し悪いかも。

ひと味違うケースが欲しい方にはオススメ

以上、Shop B.M.KのXperia XZ用レザーケースのご紹介でした。
いわゆるジャケットタイプのケースと違うため、周りの人の目を引くことは間違いありません。
またXperia XZの弱点であるお「おさいふケータイ」のかざす位置が表側というのも、背面のカードホルダーでよく使うものだけは改善できるのも見逃せないポイントです。
実際に1週間ほどですが、Suicaをここに入れてXperia XZだけ持ち出して使っていましたが改札をくぐる際はモバイルSuicaよりもタッチさせやすく便利に使えました。
(何より、画面を改札に慌てて叩きつける必要が無いのは使ってて安心できるポイントですね)

なお、今回特別にShop B.M.K様より本ケースがAmazon.co.jpで10%オフで購入できる割引コードを頂きました。

SEUV2K5K

カートに入れた後、最後の確認画面で入力することで割引されます。
元々のお値段がお買得な設定な中、さらに割引でお買得に購入できますので是非ー。

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