レビュー

Apple Watchの純正交換バンド「レザーリンク」は質感・サイズ感に優れた交換バンド

レビュー

Apple Watch Series 6と同時に発表されたApple Watch用の交換バンド「レザーリンク」を購入しました。

長らく品薄で注文してもしばらく到着しないため「欲しい!買う!もう届いた!」というテンションが楽しめないので今まで買ってなかったのですが、年末くらいから在庫状況が改善し、即納になったのでようやく購入。
結論から言うと、即納でなくてもさっさと注文しておくべきだった…と思うくらい最高の交換バンドです。

Apple Watch 交換バンド – レザーリンク

パッケージはApple Watchの純正バンドでお馴染みの白いやつ。

交換バンドのイラストが程よくデフォルメされた感じになっているのが好き。

今回購入したレザーリンクの特徴は「マグネット留め」なこと。

留め具がないのでApple Watchを身につけたままノートPCを操作してもパームレスト部に当たっても気になりませんし、位置の調整も留め具で留めるバンドと比べ自由で手首にだいぶ楽にApple Watchを身につけることができます。

レザーリンクの2021年1月時点でのカラーバリエーションは4色。
そのどの色を選んでも、バンドの内側は「サドルブラウン」になっています。

少し緩めにバンドを巻いて、手首を曲げたときにブラウンが覗くのがオシャレ(かも)

腕時計のレザーバンドは「1枚の革から切り出したもの」だと、肌に当たる側の仕上げ次第で肌がかぶれてしまうものも多く最近は忌避しがち。
レザーリンクはマグネットをバンド内に仕込む関係で、2枚のレザーを貼り合わせた作りなので表裏ともなめらかな仕上げになっており、身につけても肌がかぶれそうになかったのも今回「買おう」と思った理由のひとつ。

Apple Watch Series 6に取りつけた状態。

今回購入したバルティックブルーだとApple Watchのケースカラーがシルバーやスペーググレイだと組み合わせた際の見た目がいい感じです。

余談ですが、Apple Watch本体とバンドの取付基部(アタッチメント)までレザー製なので、アルミニウムケースに取りつけた場合でも見た目が悪くないのもレザーリンクのいいところ。

Apple Watchの交換バンドはモノによって取付基部がステンレスケースに合わせた光沢仕上げのものがあり、アルミニウムケースに取りつけた際にちょっと見た目がちぐはぐになるんですよね。

Apple Watch Series 6 + レザーリンクを手首に身につけるとこんな感じ。

ウォッチフェイスは大きめが好きなので44mmケースで、手首は少し太めなのでいつものはM/Lサイズのバンドを組み合わせて使っていますが、レザーリンクはS/Mサイズを今回選択しました。

M/Lサイズを組み合わせると、ひとつ上の写真のように余ったバンドがウォッチフェイス側にまできてしまうため、敢えて「短め」で手首の内側で留められるS/Mサイズを今回選んだ、というわけです。

「手首のサイズに対して、短めのバンドだと外れてしまうのでは?」と心配になりますが、レザーリンクのマグネットの磁力は結構強力。

パッケージに入った状態でもネジなどが引き寄せられるくらいには強力な磁力なので、バンドの長さが多少短いくらいでもしっかり留めることができます。
(なので磁気カードとの相性はあまりよくない点にも注意が必要です)

レザーリンクと同じバルティックブルーのレザーケースを取りつけたiPhone 12 Proと並べてみました。

レザーリンクの方が少し緑色が強いかな?と思いますが、1ヶ月以上使いレザーのケアもしているiPhone 12 Proのケースの風合いが少し変わっているのもあるので、また少し使っているうちに近しい色味になっていくはず。

2020年後半のiPhoneなどAppleのモバイル製品は「青」にスポットを当てた艶やかなカラー展開が魅力で、青が好きなので揃え満足しています。


Apple Watchの交換バンド「レザーリンク」の価格は10,780円(税込)。
標準で付属するスポーツバンドからのアップグレード先など、Apple Watchの初めてのバンド交換にもオススメです。

マグネット留めなので長さの調整もしやすく、丁度いい長さのバンドに出会えず困っている人もApple Store店頭などで一度試してみてはいかがでしょうか。

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