Galaxy S20 5Gをスタイリッシュに保護。PITAKAのアラミド繊維採用「Air Case」と「MagEZ Case」の2種をまとめてチェック【PR】

レビュー

アラミド繊維を使用したスタイリッシュなスマートフォンケースや周辺機器をリリースしているPITAKAから、Galaxy S20 5Gに対応したケースをご提供頂きましたのでご紹介。

今回、PITAKAから提供頂いたのは「Air Case」と「MagEZ Case」の2種類。
どちらもアラミド繊維を採用したカーボンルックのジャケットタイプのケースで、Air Caseは「薄型」「軽量」を突き詰めたケース。
MagEZ Caseはケース内にメタルプレートが埋め込まれ、同社製のワイヤレス充電器などと組み合わせて利用することが可能になっています。

先日Galaxy S20 5Gの外観レビュー記事にも書いた通り、購入したGalaxy S20 5GのカラーはCosmic Gray。
アラミド繊維を採用したケースは素材の都合、黒やグレーのケースになってしまうため「使いたいケースに合わせ、本体カラーを選ぶ」という普段とは逆の選び方を行っています。

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PITAKA Air Case / MagEZ Case

早速ケース本体をチェックしていきます。

今回は2種類のケースを同時にチェックしていくのですが、同じPITAKAのアラミド繊維を採用したケースながら、Air CaseとMagEZ Caseでは使われているアラミド繊維が違うため、繊維の編み目が異なります。

左がAir Caseで、利用されているのは600Dのアラミド繊維。
右がMagEZ Caseで、こちらは1500Dのアラミド繊維です。

600Dの方が1500Dより繊維が細く、つまり「薄く、軽く作るために素材を変えている」んですね。
製品情報からそれぞれの厚みと重量を確認すると、Air Caseの方が0.2mm薄く3g軽くなっています。

製品名厚さ重量
Air Case for Galaxy S20 5G約0.65mm約11g
MagEZ Case for Galaxy S20 5G約0.85mm約14g

続いてケースの内側。
こちらも他のPITAKA製のケース同様に同社のロゴが印字されています。
MagEZ Caseには「Compatible with PITAKA magnetic mount」とも印字されていて、ケース内にメタルプレートが入っていること、そして磁力で固定できる同社製のワイヤレス充電器らが利用できることがわかります。

Air Case、MagEZ CaseをそれぞれGalaxy S20 5Gに取り付けたのがこちら。

本当にこの2種の違いは「厚み」「重量」「メタルプレートの有無」と「繊維の違いによる編み目の粗さ(大きさ)の違い」のみ。
形状は全く同じなので、こうして両方を比べたことがなければパッと見どちらを付けているかはわかりません。

これは完全に好みの話になりますが、目の細かいAir Caseの方が見た目としてはよりスタイリッシュで筆者は好きです。

続いて正面から。

こちらもケースが薄型なので、Galaxy S20 5Gのフレーム部分に光沢がなかったり、より暗い色だったらパッと見で付けていることには気付かないかも。

斜めからも。

Air Case、MagEZ Case、どちらもボタン部分は大きく開口されているため、ケース装着時にボタン操作がしづらくなるといったことはありません。

本体下部のUSB Type-Cポート部は上半分に切り欠けがあり、ポート周囲のスペースはかなり余裕のある作りになっています。

Galaxy S20 5Gは純正の45W TRAVEL ADAPTERによる超急速充電にも対応していますが、5A対応のUSB Type-Cケーブルともなるとコネクタ部分は太いものが多く、それらと干渉しづらい作りはユーザビリティとしてかなりGood。
ちなみに前作のGalaxy Note10+とMagEZ Caseではポート周囲の切り欠けがGalaxy S20 5Gよりは小さく、それはそれで見た目の美しさとしてはアリなのですが、5A対応のコネクタ部分が太いケーブルと干渉してしまい充電できるケーブル選びに難儀しましたので、個人的にはかなり嬉しい変更点です。

最後にカメラ部分を。

Galaxy S20 5Gのカメラはかなり出っ張っていて、例えば机の上に置いたりすればあっという間に傷だらけになりそうで心配だったのですが、Air CaseもMagEZ Caseも、カメラ周囲をしっかり覆い、更に一段高くなっているため、カメラ部分の傷防止に活躍する作りになっています。

MagEZ Mount Qi Desktopと組み合わせる

Galaxy Note10+との組み合わせで利用しているMagEZ Mount Qi Desktopに、MagEZ Caseを取り付けたGalaxy S20 5Gを取り付けてみました。

Galaxy S20 5Gは10Wのワイヤレス急速充電に対応。
そしてMagEZ Mount Qi Desktopも10Wのワイヤレス急速充電が可能なので、帰宅時にMagEZ Caseを取り付けたGalaxy S20 5Gを取り付ければ充電されるのはかなり便利です。


当ブログではすっかりお馴染みになったPITAKAのアラミド繊維採用の薄型ケース。
Galaxy S8のスタイルに惚れて以降、Galaxyシリーズのスタイルを損なわず最低限の保護が行えるケースとして継続して使ってきていますが見た目がカーボンルックの一辺倒になることを除けば、もっともスマートにGalaxyシリーズを保護できる最高のケースなのは今作でも同じ。

スマートフォンのケースとして決して安くもありませんが、本体価格と比べれば可愛い価格ですし、何よりかっこいい。アラミド繊維の頑丈さも「もしも」への安心感としては信頼できますので、Galaxy S20 5Gユーザーはもちろん、発売を心待ちする声の多いGalaxy S20 5G+購入予定の人にもぜひ検討して欲しい一品です。

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