すみっコぐらしのケースも登場予定。ドコモの新キッズケータイ「SH-03M」は1月17日発売。

ケータイ

NTTドコモの2019-2020冬春モデル「キッズケータイ SH-03M」の発売が1月17日に決定しました。

キッズケータイ SH-03MはNTTドコモのキッズケータイとしてはF-03Jから約3年ぶりの新モデルで、初めて高音質通話のVoLTEに対応し、操作方法もボタンからタッチパネルに改められました。
また、SIMカードは内蔵のeSIMになり、バッテリーの取り外しも行えませんが「万が一」の際にSIMやバッテリーが抜かれる心配がないという点で、より安心できる一台に進化しています。

他にも自宅のWi-Fiなど指定したアクセスポイントに接続された際に保護者に帰宅を通知する機能や、Bluetoothでスマホやタブレットから写真を送信・キッズケータイの壁紙に設定する機能が追加されています。

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キッズケータイ SH-03Mの本体価格と月額料金

キッズケータイ SH-03Mの本体価格と月額料金は以下の通りです。

本体価格

機種発売予定本体価格
(分割36回)
キッズケータイ SH-03M
2020年1月17日14,256円
(396円/月)

本体価格は約1.5万円。月々は分割で400円以下。後述の基本使用料を含めても毎月1,000円以下で利用可能です。

月額料金

基本使用料本体代金(36回払い)月額合計
550円
キッズケータイプラン(Xi)
396円896円

料金プランはキッズケータイ SH-03Mの発売と同時に提供開始となる「キッズケータイプラン(Xi)」との組み合わせが最安。
キッズケータイプラン(Xi)は「利用者が12歳以下」かつ「ファミリー割引の副回線」の場合にだけ申込が可能なプランです。
使用者(子供)の年齢が13歳以上になった場合でも、キッズケータイ SH-03Mを継続利用・ファミリー割引の副回線の条件を満たしている限りは同プランが継続可能。

注意点として「子供の現在地(キッズケータイの現在地)」を探すことができる「イマドコサーチ」は探す側(親)が加入しないといけません。
上記のキッズケータイプラン(Xi)の月額料金にイマドコサーチの月額利用料は含まれず、別途200円が発生します。

「すみっコぐらし」など、人気キャラのケースも同時発売予定

キッズケータイ SH-03Mの発売と同時に、NTTドコモが展開する周辺機器・アクセサリの「docomo select」から専用ケースも登場予定。
TPU製のソフトケースとストラップ、さらに保護フィルムを兼ねたデコレーションシールの3点セットで、人気キャラクターのすみっコぐらしやサンリオ、ディズニーやドラえもんがデザインされたものもラインナップ予定です。


さて、当ブログにしては珍しくキッズケータイの新商品の発売のアナウンス記事を書いている理由ですが、我が子がキッズケータイユーザーとして今年デビューしたから。
実際に使わせてみると近所の公園で遊んでいるとわかっていても、遊具内に籠もっていたりすると親からは全く見えなかったりして心配なことが多々あります。

また徐々にですが我が子の交友関係も広がって、いつものお友達と遊んでいたところに違うお友達が合流し、その子の家にあがったり、もう1ブロック先にある公園に移動して遊んでいるということも珍しくなくなってきました。
自身の子供の頃を振り返っても、遊び終わって家に帰ったら親に「○○公園に行ったけどいなかったじゃないか」と叱られた経験があります。叱られたくないがために一度家に戻って「○○公園から××公園で遊ぶ事になった」と報告するのは面倒でしたし「報告している間に置いていかれるのでは?」なんて考えたりすると報告せずに移動して遊ぶなんてことは多くありました。

「うちの親は心配しすぎだ」なんて子供心に思ったりもしましたが、いざ親になってみると心配で仕方がないもんです。
言わずにどこか知らない公園に遊びに行くのは心配ですが、だからといって叱ってしまうよりはお互いに連絡しやすくしておけば親視点では叱らずに済みますし、子供視点でもわざわざ家に言いにいく手間も省け、遊びを満喫できるのかな、と。
そんな感じで、筆者としては我が子にキッズケータイを持たせたことは大正解だったと考えていて、そんな買って正解だったものの新製品なので、珍しくしっかり記事を書いてみました。

なお、キッズケータイ SH-03Mですが早速買い換えを予定しています。
購入後のレビューなどはまた追って。

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