暑さへの最後の抵抗。グリーンハウスのハンディファンを購入。

雑記
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連日35度を超える猛暑に我慢ならず、すれ違う人たちが使っている「ハンディファン」が羨ましく思えたので買ってみました。

携帯型の扇風機といえば、小さい頃によく景品などでもらった乾電池で動くタイプのものが思い浮かびます。
それもファンの部分がビニール素材で大した風量もなく、子供ながらに「持ってると自慢できるけど実用性はない」と思った記憶はあったので、大流行しているハンディファンにも大きな期待はなかったのですが、ここまで暑いと少しでも涼しくなる可能性があるならば!!と。

色々なメーカーから同じような製品が出ていますが、今回は数ある製品の中でも
・ファン部分とバッテリー部分が分離できるもの
・スタンドが付属してるもの
を条件に、グリーンハウスの「GH-FANHHB」を購入しました。

パッケージは至ってシンプルなもの。
「USB Fan」と書いてありますが、ハンディファンでこのように書いてあるものの多くはバッテリー部分とファン部分が分離できるタイプと思っていいでしょう。
スタンドが同梱されていることも書かれているため、パッケージからどんなものか予想できるようになっているのはいいですね。

余談ですが、買いに行った当日、家電量販店のハンディファン売場は大盛況。
棚はスカスカで今回購入した製品も並んでいない状態で、近しい製品がないか余り物でチェックするも製品ページが見つからないようなものだったり、ファン部分が分岐できるかも定かじゃなかったりと買うにはちょっと…という感じでした。
予めコレを買うと決めていたので、即座に別店舗の在庫を調べて取り置き手配。帰り道に寄って無事購入できました。

同梱品についてもシンプルですね。
ハンディファン本体とスタンド、それと充電用のmicroUSBケーブルのみ。簡単な説明書も入っていますが読まないでもいいでしょう。

しっかりファン部分とバッテリー部分は分離できます。
ファン部分はUSB Type-Aで給電できればどんなバッテリーからでも動かせます。これが大事で、外でバッテリーが切れても他のモバイルバッテリーからの給電で動かせます。
スペック上は最長で9時間の連続動作とのことですが、これはあくまでも風量が弱の場合。弱だとそよ風程度で全く役に立たないため、中か強に設定して使う場合は2.5時間~4時間強程度しか使えません。ずっと点けっぱなしで使うこともないんですが、念には念をと考えると分離して別のバッテリーからの給電でも使えた方がいいですよね。

操作部分もシンプル。
バッテリー部分の電源ボタンを一度押し、次にファンの根元のボタンを押すと弱→中→強→停止の順でファンの動作を切り替えられます。
ファンが停止状態で30秒ほど経過するとバッテリー部分の電源もオフになる親切仕様。手動でオフにした場合は、バッテリー部分の電源ボタンを2回押せばオフになります。

肝心のバッテリー側のスペックですが、出力は5V・1.2A。容量は2,600mAh。
フル充電ならiPhoneを1台まるっと充電できるかどうかギリギリくらいの出力・容量ですね。実際にファンとしても使いつつ、スマホにも充電できれば…と期待して買ってはいけません。


とりあえず使ってみましたが、当たり前ですが屋外でそのまま使っても生暖かい風が出てくるだけです。
メントールの入ったウェットティッシュなどで首元など、不快に感じる部分を軽く拭いてから当てると気持ちいいかもしれません。

価格も2,000円程度と安いため、ボタンの作りが少し甘いのは気になる部分。
ファン動作を切り替えるために押下した際、ボタンが押したまま引っかかってしまいそうになるので少しだけ気を遣います。
作りもシンプルなのでそう簡単に壊れないとも思いますが、1シーズンの付き合いくらいで試しに買って使ってみるくらいのがいいかも。

実を言うとこれを買うと決めた日、完全に暑さに負けてへばっていました。
帰宅してからの症状からして熱中症だったのかなと。それだけ暑いだけに、今回は自分が滅多に手を出さないような製品に手を出してみたわけです。本当にこの猛暑への最後の抵抗ですね。

個人的な予定ですが、今週は
・ピカチュウ大量発生チュウ(兼 Pokémon GO Fest Yokohama)
・ROCK IN JAPAN
と、朝から晩まで外にいることになりそうなイベントが控えているのもあって、熱中症対策グッズとして色々買ってみています。
上にも書いた通り、単体では生暖かい風が出てくるだけですが、その他のグッズと合わせて使えば結構快適なはず。
世の中的には「コミケ」という人も多いでしょう。そっちも今年はスゴく暑そうなので、最後の抵抗としてハンディファンを買ってみるのもいいかもしれません。

▼ こっちとも迷いました。

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