やっちゃいけないをやっていい。好き放題に”壊せる”お店「REEAST ROOM」でプリンターを壊してストレス発散。

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5月に東京・浅草にオープンした「REEAST ROOM」に行ってきました。

「REEAST ROOMってなんぞや?」という人に簡単に説明すると「好き放題、モノをぶっ壊せるサービス」です。
詳しくは公式サイトを見てね!と言いたいところですが、本稿執筆時点でスマートフォン版のサイトしか用意されていないためオープン前に実施されたクラウドファンディングのプロジェクトページを読んでみた方がわかりやすいかも。

圧倒的な爽快感!物がぶっ壊せる部屋「REEAST ROOM」日本初上陸!!
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ストレスの解消方法として「体を動かす」「大声を出す」だったり、人によっては「モノをぶん投げる」みたいなバイオレンスな解消方法もあるかもしれませんが、その全部を堂々行えちゃうのがREEAST ROOMです。

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場所と料金、利用方法

REEAST ROOMの場所と利用料、利用方法は以下の通り。

場所

「浅草」と言っていますが、実際の最寄り駅は都営浅草線・大江戸線の蔵前駅からの方が近いです。
駅の出口は「A5出口」から出ると近いのでオススメ。

  • 所在地: 東京都台東区駒形1-2-13 B1F
  • 営業時間: 10:00-22:00

Google Mapのストリートビューで見てみるとわかるのですが、なんの変哲もないビルの地下1Fにあるため看板を見逃さないようにしましょう。
ビルのフロア案内にも地下1Fについての記載はないため「降りられる階段はあるけど、降りていいのか?」と不安になりますが、そのまま降りてしまえば到着です。

利用料

料金は「壊せるモノの数と種類」で変わります。

制限時間は20分。少ない人数では壊しきれない可能性もあるので、オススメは3人以上。
人数が増えれば一人あたりの金額も減るので、何か壊したい衝動に駆られた者同士集まって行ってくるのがいいでしょう。

利用方法

利用するにあたり必要なツナギやヘルメット、グローブは全て無料で借りられます。
ですので手ぶらで行ってもOKですが、かなり汗を搔くのでタオルを持っていくか、人によっては替えのシャツを持っていくといいかも。
また、ツナギは着てきた服の上にそのまま着るようになります。適当なパンツとTシャツを着て行くのがベスト。

もう一点注意したいのが「靴」。
プレスリリースや一部のニュース記事には「安全靴の貸出」と書かれていますが実際にはシューズカバーの着用でした。
靴底が薄めのスニーカーは避けた方がいいでしょう。

実際に壊してみる

というわけで、実際に破壊している様子は以下の通り。

今回は筆者含め5人集まったのでシゲキ度120らしいスペシャルコースを選択しました。「小型家電×2」ということで、今回は「電子レンジ」と「プリンター」が破壊対象に追加されています。

壊して…

壊して……!

壊しまくって…!!

とことん壊す…!!!

写真だけじゃ伝わらない気もするので動画も撮ってみました。RX0を持っていったので、無駄にスローモーションも。

【東京】REEAST ROOM 体験動画
【東京】REEAST ROOM 体験動画
【東京】REEAST ROOM 体験動画 その3(スローモーション)

本当に好き放題壊していいんですが、注意点として部品や破片が結構飛んできます。
しっかりバイザーを下げておかないと危ないです。何度も当たりました。

また、壊していいものは「前の人が壊したもの」もOKなので、その辺に転がっている「壊しきれなかったモノ」も供養するつもりで、ガンガン投げたり叩いたりして壊していきましょう。

20分間、壊して壊して壊しまくって壊しつくした結果がこちら。
だいぶ壊しましたが、プリンターは「これ、プリンター?」とわかってしまうくらいまで壊せなかったのは悔しい。

壊すにあたっては、バッドや鉄パイプ、ゴルフクラブ、そして”名状しがたいバールのようなもの”が利用できます。
もちろん一番人気、かつ破壊力が大きかったのは”名状しがたいバールのようなもの”でした。
しかし”名状しがたいバールのようなもの”でも倒しきれないプリンターは本当に強敵です。ぜひ、行かれる方は僕らの果たせなかった強敵のプリンターを、もっとけちょんけちょんにやってきてほしいものです。


制限時間20分間と最初に聞いたときは「価格の割に短い」とも思ったのですが、20分も好き放題に”名状しがたいバールのようなもの”を振り回したりするとかなり疲れるので丁度いい。

壊せるものうち、カップやお皿などのワレモノは簡単に割れる=一瞬で壊し終わってしまうので「パリーンッ」という、ガラスや陶器の割れる音は本当に序盤にしか楽しめないのは残念。
家電も卓上サイズではなく、もう1サイズ大きい何かがあると壊したときの爽快感はアップしそうなので、このままお店が続いて色々なコースが増えるともっと楽しめる(はず)。

もちろん、普段できない「モノを壊す」を堂々と行える爽快感は格別。
プラスで料金はかかるけど、持ち込みで好き放題壊すこともできるらしいので、人によっては忘れたい何かを持ち込んで跡形もなく壊してしまえばスッキリする!なんて断捨離にもいいかもしれない。

ちなみにREEAST ROOMのInstagramでは、今後「イベント限定で○○が壊せます」のような企画・募集も実施していくとのこと。
興味があればこちらもフォローしてチェックしてみてはどうでしょう。

REEAST ROOM (@reeastroom) • Instagram photos and videos
1,132 Followers, 49 Following, 150 Posts - See Instagram photos and videos from REEAST ROOM (@reeastroom)

ちなみに僕のストレスは、梅雨時でカメラ作例の獲れ高が最悪すぎてブログを更新できないでいることです。

コメント

  1. ぽぽ より:

    壊しちゃいけないものを壊すのが良いので、最初から壊れてて壊しいていいものや古いものなので使い物にならないものを壊しても精神的満足感は得られないような。
    それにあんな汚い場所のものを壊しても、燃えないゴミ置き場でものを壊してる感しかなく逆に不快。