令和1台目。AQUOS sense2 SH-M08を購入しました。

ケータイ

令和1台目の携帯電話は「AQUOS sense2 SH-M08」でした。

楽天モバイルで2回線目の契約に割引・還元特典が用意されている「プラス割」について「令和 × 楽天モバイル ダブル元年 スマホ割引キャンペーン」で通常時よりもスマートフォン本体の割引額が増額されています。
AQUOS sense2 SH-M08の場合、このキャンペーンを適用することで5千円ほどで購入可能。
その他にもnova lite 3やOPPO AX7が1円で購入できるなど、お買得度は高め。

僕の場合、先月「楽天のMNOサービスに変更できるようになる」との謳い文句で、先月楽天モバイルの音声SIMを一回線開通させており、その回線を親(1回線目)としてプラス割として2回線目以降が割引対象になるのであれば…と買ってしまったわけです。

楽天モバイルの音声SIM(au回線)を契約。秋に始まるMNOサービスへ想いを馳せて。
楽天モバイルの音声SIMを新規契約してみました。 手元には大手各社のフラット契約の回線もあり、MVNOのSIMカードとしては全く必要がないのですが、3月14日 10:00以降に楽天モバイルに申し込んだ場合、今年10月以降に同社がサービ...

もちろん、プラス割とダブル元年キャンペーンは「これから複数台、楽天モバイルを契約する」場合でも対象。
気になるスマホがある場合、本キャンペーンは5月8日までとなるので検討してみるといいかも。

AQUOS senseシリーズは2017年末に初代モデルが出て以降ベストセラー機種になっていて、その後継のsense2についても注目を集める一台なのは間違いありません。
「海外メーカー(HUAWEIやASUS等)以外で、オススメないかな?」と聞かれた際には「AQUOS sense、いいよ」と答えるようにしていますが、流石にそろそろAQUOS senseも発売から1年以上が経過しているため、オススメしやすそうなAQUOS sense2を実際に買って、色々試して紹介していこうというのが今回の魂胆です。

スポンサーリンク

AQUOS sense2 SH-M08のスペック

AQUOS sense2 SH-M08の基本スペックは以下の通り。
回線契約などなしに購入する場合、実売3万円前後であることを考えると「価格相応」のスペックです。

モデル名・型番AQUOS sense2 SH-M08
OSAndroid 8.1 (Android 9 Pieへのバージョンアップ予定あり)
CPUSnapdragon 450 (1.8GHz オクタコア)
RAM3GB
ROM32GB
外部メモリmicroSDカード (microSDXCカード 512GBまで対応)
ディスプレイ約5.5インチ
フルHD+(1,080×2,160px)
バッテリー容量2,700mAh
アウトカメラ約1,200万画素(F2.0,35mm判換算時24mm相当)
インカメラ約800万画素(F2.2,35mm判換算時23mm相当)
防水・防塵対応・IPX5/IPX8,IP6X
その他おさいふケータイ対応

目立って従来モデルから変更されているのは赤時の部分。
エントリー向けのCPUのSnapdragon 400番台としては最も新しいSnapdragon 450を搭載しています。
ディスプレイも従来モデルよりも縦に広くなったことで一画面の情報量が増えています。

本体をチェック

続いて本体をチェックしていきます。

縦長になったディスプレイのおかげか、実売3万円前後のモデルらしさを感じません。
ディスプレイの上下には指紋認証用のセンサーやインカメラ等が配されていますが、間延びするほどのスペースをとっているわけではないため、最近の「ノッチ」や「ベゼルレス」に見慣れていも野暮ったさは感じないのは嬉しい部分。

背面はマット仕上げ。パッと見樹脂製に思えますが金属製。
塗装と相まってサラッとした仕上げと、背面から側面まで継ぎ目がないことも相まってフィット感、グリップ感は良好です。

余談ですが、楽天モバイルには限定カラーの「カーディナルレッド」の用意がありますが、小学生の娘に「何色がいいと思う?」と尋ねたところ「水色が一番かわいい」と言われたので、今回はアーバンブルーを購入しました。

外部接続端子はUSB type-C。
USB PDやQuick Charge 3.0などの急速充電に非対応な点は残念。

カメラは出っ張りあり。
レンズ周囲はシルバーのリングの装飾があるおかげで、フラットな背面のワンポイントになっているとも評価できます。

SIMカードはトレー式。
nano SIM + microSDの一体型。国内メーカーらしく、印字で取り付け位置や挿入方向について記載があるのは好感が持てます。

3年ほど前のモデルから買い替えるには十分なスペック

AnTuTuとGeekBenchのスコアはイマドキのエントリーモデルとしては標準。
各社のフラグシップモデルは30万を超えるスコアを出すモデルも多いため、それと比べると見劣りしてしまいます。

しかし、3~4年前のフラグシップモデルのスコアと同等と考えると、しばらくスマートフォンの買い替えをしていない人の買い替え先としては十分。
大きな性能の向上は望めないでも、それだけ長い期間、同一機種を使っている人は
・性能に不満がない
・最近の機種代は高い
あたりが買い替えない理由かと思いますが、ここはエントリー機種を選ぶことで「性能は変わらず、最新のOSを使える」というのは大きなメリットなのでオススメできます。

プリインアプリは少なめ。楽天独自アプリは削除可能。

プリインアプリは少なめ。
SHARP独自のものは「SHSHOW」「エモパー」「からだメイト」程度。
今回購入したのは楽天モバイルの販売分なので楽天の各サービスを利用するためのアプリがプリインストールされていますが、これらはアンインストールすることが可能です。


まだ届いたばかりで弄り倒してもいないため、使ってみた結果として変わる可能性はあるものの、本体の質感はボディが樹脂から金属(アルミ)になったことで向上していますし、ベンチスコアも普通に使う限りは物足りないこともないので「久々にスマホを買い替えたい」「初めてのスマホとして選びたい」といったニーズには十分応えられる一台です。

気になる部分としては「カメラ」と「メーカー独自機能」のあたり。
カメラについては作例を、メーカー独自機能は主に設定内に用意されているため、このあたりをさわってまた追って記事にしていく予定。

コメント