NTTドコモ、arrows Be F-04Kを5月25日に発売。2年間の実質負担は約-5,000円。

ケータイ

NTTドコモの2018夏モデルから「arrows Be F-04K」が5月25日に発売です。

arrows Be F-04Kは条件を満たす限り、使用料から永年で1,620円の割引を受けられる「docomo with」の対象機種。
24回払いで購入した場合、毎月の分割支払いよりも割引の方が大きくなるため「機種変更するだけで毎月お買得になる」という、魔法のような価格設定で、24回の支払を終えた後も前述の通り条件を満たす限りは毎月の料金は割り引かれ続けるため、今夏モデルの中では最もお買得なスマートフォンです。

基本性能についても、エントリー向けとしては最新のQualcomm Snapdragon 450を搭載。
コンパクト・スタンダードなarrowsシリーズとして、NTTドコモ向けでは初となる3GBのメインメモリ、32GBの保存容量になったことで、使っていて容量不足に悩まされづらく、複数のアプリを立ち上げていても動作が重たくなりづらくなっています。
また、arrowsシリーズらしい耐衝撃性能に加え、ハンドソープで本体を洗っても大丈夫な防水性能も兼ね備えています。

いつも通り、以下に本体代金と月額料金をまとめてみましたので、購入を検討中の人は参考にしてみてください。

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本体価格

本体価格はdocomo withの「並」、3万円台前半。
docomo withで毎月1,620円、通信料から割引を受けた場合、本体代を分割で払っていても実質的にはマイナスになる大変お買得な価格設定です。

機種 発売予定 オーダー 本体価格 docomo with 実質負担
arrows Be F-04K
5月下旬 MNP
新規契約
機種変更
契約変更
33,696円
(1,404円/月)
▲1,620円 -5,184円

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月額料金

続いて月額料金。
以下の4パターンで算出しています。

Case1) シンプルプラン + ベーシックパック(1GB~)
Case2) シンプルプラン + ウルトラデータLパック(20GB)
Case3) カケホーダイライトプラン + ベーシックパック(1GB~)
Case4) シンプルプラン + シェアオプション

1~3は1台持ちの場合。
4のみ、シェアパック子回線で持った場合の最安プランで算出しています。

今回から、5月25日から受付開始予定の「ベーシックパック」を選択した場合の月額料金で出しています。
ベーシックパックについては以下の記事で変更点やお買得なポイントをまとめていますので、こちらも併せてご確認頂ければと。

ドコモの新プラン「ベーシックパック」は何が違う?既存のデータパックとの違いをご紹介
...

計算方法は
 (月額利用料の合計)*1.08-月々サポート+本体代
となり、表中の金額は税抜・税込の混合です。実請求額とは課税のタイミング、ユニバーサルサービス料等で数円~数十円の差が出ますので、参考程度に留めておいて頂ければと。

また、arrows Be F-04Kは「docomo with」対象機種。
のりかえ、新規、機種変更、契約方法と購入方法がどれであっても本体価格や割引額は同じになることから、月額料金についても何か特別なキャンペーンがない限りは以下の通りです。

Case1 Case2 Case3 Case4
基本プラン 980円 2,700円 980円
ネット接続料
(spモード)
300円
データ定額 2,900円 3,500円 2,900円 500円
docomo with ▲1,620円
本体代金 1,404円
合計金額 4,298円 7,646円 6,156円 1,706円

まとめ

そろそろスマホに買い替えたい!新しいスマホが欲しいけど10万円の機種なんて無理!
という人にとにかくオススメしたいarrows Be F-04K。
冒頭にも書いた通り、買うだけで毎月お買得になる機種というのも中々珍しい存在です。
また、現在使っている機種を2年以上使っていて、今後も買い替えは「壊れたとき」など、2年以上の利用が見込める場合はarrows Be F-04Kのようなdocomo with対象機種を買った方が絶対にお買得。
自分のでも、家族のでも、あまり買い替えは行わない、機種の機能にこだわりはないけど、新しくしたいと考えている人ならば検討すべき1台です。

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