Bluetoothヘッドセットを買い替え。「BUFFALO BSHSBE500」を購入。

使っているBluetoothヘッドセット、BUFFALOの「BSHSBE34」の後継モデル「BSHSBE500」が発売になったので買い替えました。

BSHSBE500の製品詳細です。デュアルマイク、3D アンテナ、クリアボイススピーカーで通話性能がさらに向上。Bluetooth®4.1対応ヘッドセット

新モデルでの大きな変更点は「カラーバリエーション」「スピーカー音量アップ」「新型イヤーピースの採用」の3点。
以下に、新型モデル「BSHSBE500」の外観などを紹介していきますが、前述の通りマイナーチェンジとなりますのでより詳細なレビューは従来モデル「BSHSBE34」の購入時に書いた以下のエントリーも併せてチェック頂ければと。

電話かかってきたとき、よく写真のようなヤツやるじゃーないですか。 電話を肩で挟むみたいにして、両手使えるようにするヤツ。 筆...
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新色「レッド」を購入。

パッケージは従来モデルとほとんど変わらないのですが、実は僅かに小型、薄型化されています。
店頭で両方が隣合って並んでいる場合には「箱が小さい方」が新型です。

BSHSBE34はシルバーを使っていましたが、色々散乱しているデスクの上に置くと見失うことが多いので鮮やかなレッドを今回は選びました。

カラーバリエーションは従来モデルから引き続きの「ブラック」「シルバー」「ゴールド」に加え、筆者が購入した「レッド」と「ピンク」が追加され5色展開に。
噂だと「iPhone 7に合わせたカラーなのに、8以降でカラバリ変わって担当者涙目」らしいです。

BSHSBE34と並べてみても色以外は違いがわかりません。
シルバーやブラック同士だと区別つかないかもしれませんね。

ボタンの配置なども特に変更なし。

内側(というのが正しいのかわかりませんが)も型番の印字が変わっているだけ。
パッと見でどちらか判断できません。

音は大きく、聞こえやすくなった

商品ページにもあるように、BSHSBE500での改善点として「大きな音で音割れしなくなった」とあるのですが、そもそもBSHSBE34はボリューム不足に感じる場面が多々ありました。

特に屋外だと、相手がボソボソと喋る人だったりするとボリュームの小ささと相まって全く聞こえないことも。
イヤーピースもカナル型ではないため、周りの騒がしさを拾ってしまいやすく、逆にボリュームを大きめにしていて静かな場所では音が漏れることもあり、ここがBSHSBE34の欠点でした。

製品ページにも掲載されている、BSHSBE500から採用された「フィットタイプ」のイヤーピースを取り付けることで外耳道にしっかりと音を届けるようになり、外音から遮断もされるため、相手の声の聞き取りやすさは「スピーカー音量アップ」もあってかなり改善しています。

製品の売りである「HD Voice対応」といった高音質をより体感できるようになり、VoLTE通話のクリアな通話音声をヘッドセットでもしっかりと体感できるようになり、通話の快適さはかなり高まりました。

ながら通話を快適にしたいなら買いの製品

BSHSBE34を購入した際にもこう書いた気がしますが「ながら通話」を行う人であれば、是非持っておいて損のない製品です。

デスクに向かって作業をする際に、両手が空いていた方が便利なのは間違いないでしょう。
ゲームなどもボイスチャット機能を使うような場合にもBluetoothヘッドセットは利用できるため、とりあえず持っておけば「あって良かった」と感じる場面も多いはずです。
※ゲームだとステレオの方がいいとか、サラウンドがーとかもありますが。

その他にも、子供を連れて歩いていてもヘッドセットのおかげで子供と手を繋ぎつつ、もう片方の手は荷物を持っていられますし「車を運転しないからヘッドセットは使わない」というのは結構勿体ないです。

この数年でスマホとの組み合わせで、以前ほど手ぶらで通話していても奇異の目を向けられることも減ってきていますし「ちょっと音がいいもの」「ちょっと便利になるもの」として、Bluetoothヘッドセット、もっといえばBSHSBE500、かなりオススメです。

※大人の事情でAmazonは型番が「505」になっていますが、モノは500と一緒です。

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