NTTドコモ、2017夏モデルのハイエンド機種を1月19日から新規契約で値下げへ。

NTTドコモの2017夏モデルが1月19日より、新規契約で端末購入サポート適用で一挙に値下げです。

対象となるのは以下5機種。

  • Xperia XZs SO-03J
  • Xperia XZ Premium SO-04J
  • Galaxy S8 SC-02J
  • Galaxy S8+ SC-03J
  • AQUOS R SH-03J

どれも2017夏モデルとして、ハイエンド・フラグシップに属する高性能なAndroidスマートフォンで、本体価格が9万円前後だった機種です。

新規契約で安い機種といえば、これまではdocomo with対象のエントリースペックの機種などが中心でしたが、ここにきてAndroid 8.0へのバージョンアップが実施中・または予定されている高性能な機種が追加されたため、新生活に向けて新規に携帯電話を購入する場合に魅力的な機種から選ぶことが可能になります。

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対象機種の1月19日からの価格

すでに価格を案内しているドコモショップや家電量販店での説明を元に、1月19日からの新規価格をまとめたところ、機種代金は値引き後、10,368円~15,552円となる模様。
端末購入サポートの適用が条件になるため、購入から2年間にわたって使用料を割り引く「月々サポート」の対象外となる点には注意が必要です。

機種別の価格については、それぞれの記事を用意しましたので、以下にてご確認ください。

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学割適用で月額利用料はから302円(税込)から

昨年12月末よりスタートした「ドコモの学割」の適用も可能です。

25歳以下の方なら1,500円引き!【ドコモの学割】毎月280円からスマホが使える!シェアグループの方にもdポイント3,000ptプレゼント!

最も安い「シンプルプラン」「spモード」「シェアオプション」を組み合わせ、ドコモの学割を適用した場合の月額料金は以下の通り。

基本使用料1,058円
(シンプルプラン)
ネット接続サービス324円
(spモード)
データ定額540円
(シェアオプション)
ドコモの学割▲1,620円
合計302円

25歳以下で、今回はじめて携帯電話を購入する場合、ドコモの学割を適用する事ことで302円から利用することが可能ですし、ドコモの学割が適用が終了する一年後には「端末購入サポートの縛り」も終わるため、今回の値下げ・キャンペーンは「これから携帯電話を購入する人」にとって、かなりお買得度の高い内容になっています。

家族まとめて割なら、さらに5,184円割引

今回値下げされる5機種のうち「Xperia XZs SO-03J」以外の4機種は「家族まとめて割」の対象で、5,184円の割引が受けられます。

家族いっしょにまとめて買うと、みんなおトクに!もっとおトクに!

値下げ対象機種の購入と同時、または1月31日までに家族もドコモのスマートフォンの購入を行った場合、対象機種であれば5,184円の割引、または還元(後日請求額からの割引)が受けられるためさらにお買得です。

まとめ

2017夏モデルの新規契約が、1月19日から値下げ!
今回は高性能機種がまとめて値下げされるため「安い=悪い」ではなく、安くいい機種を購入できる絶好のチャンスです。

ドコモの学割との組み合わせなど、月額を安く維持する方法も用意されているため、とくに進学で初めて携帯電話を買うようなご家庭であれば見逃せないキャンペーン内容になっていますので、1月19日以降は一度近隣のドコモショップや家電量販店に相談に行かれてみてはどうでしょうか。

もちろん、今回の値下げは同日からドコモオンラインショップでも実施されます。
実店舗で在庫がない場合など、オンラインショップでの購入もオススメです。

コメント

  1. 通行人 より:

    内部資料からブログにしてしまいいいのですか?自らが中の人間じゃないならどこかからきいてブログにしてますよね。中の人でも問題ですが。

    • kuropon より:

      書いている通り、実店舗に赴いて予約受付を行っていたり、店舗のSNSアカウントやLINEアカウント等で、こうした価格変更を告知しているものを元に記事にしております。
      働いていた経験があるならばわかることですが、こうした価格変更は実店舗に情報が落ちた時点で告知可能な情報になっているため、それを来店者に知らせていいことになっているのです。
      (もちろん、NGになっている情報もありますので、それは流石に辞めた現在知る方法はありません)

      お店側の考え次第で
      ・今日売れるものは今日売ってしまう
      のか
      ・今日売れるけど、明日明後日の近日中に値下がることを伝え、CSをあげつつそれ以上に予約をとってボリュームを出すか
      のどちらを取るかですので、当ブログの場合は後者を行っている店舗を見つけ記事にしているだけです。