現金付きSIMカード復活。Ymobile SIMカードの契約で40,000円以上のキャッシュバックなど、YM・UQの月末特価が破格。

腱鞘炎でキーボードが全く打てない…と悶えているうちの月末になってました。

そんな月末施策、一部の携帯電話併売店でワイモバイルの
・本体一括0円、月々数百円
・SIMカード契約で大幅現金還元
といった施策が打たれているようです。

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本体一括0円、月額割引あり等、維持費の安い施策が多い

筆者の生活圏で今日1日で見かけた限りだと「テルル」を中心に、関東圏の併売店で実施されている施策が割とお買得度高め。

3ヶ月ほど前にも以下のような記事を書いていますが、これに割と内容は近い模様。

たまに書いてる自分のスマホの料金ネタ。 NTTドコモ、au、SoftBank、このへんは何かと検証にも使うので回線を揃えるようにしていたの...

一例として、テルルせんげん台店のツイートだと507SHの一括特価などがお買得なようです。

SIMカードは「現金付き」

家電量販店等でも「ワイモバイルSIMカード契約で15,000ptプレゼント」といった施策は行われていますが、併売店ではより還元額の大きなキャンペーンが実施されているようです。

上にご紹介したテルルせんげん台のブログに「台数限定で大還元も実施中」とありますが
 ・SIMカードの契約(1回線目・家族割非加入)で40,000円の還元
 ・2回線目以降(既存に対する2回線目でもOK)で45,000円の還元
といった「現金付きSIMカード」施策も、月内実施中とのこと。

こちらは端末購入を伴わぬため「月額割引」が適用されず、毎月の料金は例えばスマホプランSで1,980円~からと、特段月額が安いわけではありませんが、還元額を加味して考えれば当面のランニングコストは実質無料とも考えられるため、MVNOの低速な回線よりは快適に使いたい、だけどMNOの高額なランニングコストよりは下げたい!と考えている人にも最適な選択肢でしょう。

UQ mobileも月末特価で毎月がお買得に

サブブランドとしてワイモバイルを人気を二分するKDDI系の「UQ mobile」も、月末特価で月々も本体価格もお買得になる施策を打ち出している店舗が多くあるようです。

一例として、SIMフリースマートフォン「HUAWEI P10 lite」。
単体でも長期に渡りセールストップになるなど、SIMフリースマートフォンの定番機種となったモデルの本体代金が一括0円、さらに二年間にわたり「マンスリー割」が適用になり、月額料金も安く維持できる施策を打ち出している場所が多くあります。

機種は違いますが、筆者も9月に同様の施策でUQ mobileを契約しており、サブ回線として持ち歩くKDDI系の回線として速度・エリアも十分、さらに月額も安い!と非常に満足して利用しています。

UQ mobileで一回線契約したいなーと思っていたところ、月額を安く持てるキャンペーンが実施されていたので契約してきました。 機...

新型iPhoneの取り扱いがない事業者はキツい

余談ですが、毎年9月以降は「新型iPhone」で盛り上がるため、取り扱いのない事業者にとっては一足早い「冬」が訪れます。
他の格安SIMと違い販売ノルマが課せられることの多いサブブランド系は販売店とっては薬にも毒にもなる存在。
今の時期は新iPhoneで販売が伸び悩む分、サブブランド系のお買得施策が増える傾向にあるようです。
※昨年も同時期、かなり安くなってましたし、来年以降もきっとそうなんだろうなぁ、と。

以前に比べ、NTTドコモ・au・SoftBankの三社をそれぞれ安く維持するのが難しく、どれかしらはサブブランド・格安SIMで安価に契約してそこそこの品質の回線で利用できれば…と考える人も多く、筆者もその一人なわけですが、この手の施策で契約するのがこの先一年~二年の通信量の節約にもってこいです。
ワイモバイル、UQ mobileの契約を検討中であれば月末までに一度最寄りの併売店などに問い合わせしてみてはどうでしょうか。

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