HUAWEI P10 liteにオススメしたい保護フィルムとケースをご紹介。

UQ mobileを利用するために用意したSIMフリースマートフォンの「HUAWEI P10 lite(以下P10 lite)」。

UQ mobileのSIMカードを入れるのに丁度いいスマホを探していて、前から気になっていた「HUAWEI P10 lite(以下P...

本体の鮮やかなブルーに惹かれ購入しただけに、できれば傷つけずキレイに使っていきたいので保護フィルムとケースを購入しました。
今回はP10 liteのために購入した、僕としてはオススメしたい保護フィルムとケースをまとめてご紹介していきます。

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保護フィルム

ディスプレイ保護フィルムはミヤビックスの「Overlay Brilliant」を購入。
P10 liteのディスプレイは縁に向かってカーブしたラウンドディスプレイを採用しているため、全面を保護できるフィルムの選択肢が極端に少なく、またそうしたフィルムは剥がれやすい(外れやすい)ため、今回は表示部分をしっかり保護できるものとしてこちらを選択しました。

割と表示部分ギリギリまでは攻めているため、貼り付けたあとにフィルムのエッジ部分が気になってディスプレイが見づらくなるようなこともありません。
また、上部の受話スピーカーやカメラ部分の周囲まで貼り付けられるため、ここに合わせて貼れば失敗をしないというのもオススメしたいポイントです。

フィルムの透明度も高く、指滑りが悪くなるようなこともありません。
P9を購入した際に間に合わせで適当なメーカーの、同一価格帯のフィルムを購入したのですが
・ラウンド部分にびびって表示部分すらカバーできない面積
・指滑りが悪く、スワイプすると引っかかりを感じる
という、ちょっと駄目な製品に当たってしまったので、ミヤビックスのフィルムの満足度はかなり高いです。

▼背面保護フィルムとのセットもあります。

保護ケース

ケースなどのアクセサリメーカーとして、こちらも定番ですね。
P10 lite用のケースとして選んだのはSpigenのリキッドクリスタル。他メーカーだと「ソフトケース」なんて呼ばれている、TPU製のクリアケースです。

P10 liteにはクリアケースが付属しているのですが、四辺がガバっと開いているため、使っているうちにエッジ部分を中心に細かな傷がついてしまうでしょう。ダイヤモンドカットされたエッジ部分の傷は結構目立つので、そうなる前にしっかり保護できるケースを買っておこうと考えた次第です。

ソフトケースとしては厚みは一般的。
少し肉厚に感じるくらいなので保護を目的としたケースとしては十分です。ただ、幅が少し増えてしまう点には注意が必要です。
透明度も高く、背面側にはマイクロドット加工が施されているおかげでモアレも発生しません。

充電端子(microUSB)の部分も広めに開口されているため、端子部分が太め・大きめなmicroUSBケーブルでも問題なく差し込むことができます。

右サイドのボタンについてもケースで保護されますが、押しづらくなることもありませんでした。

P10 liteを選んだ理由の「背面の青色に惚れた!」を犠牲にすることなくしっかり保護できるケースとして、申し分のない完成度です。
細かなことをいえば、もう少しだけ薄いケースだったらよかったとか、TPUなので黄ばみが気になるとか、ストラップホールが欲しかったなどなどありますが、1,000円ちょっとの価格で購入できるケースとしては十分です。

まとめ

以上、P10 lite用に用意した保護フィルム、ケースのご紹介でした。
約3万円で購入できる、安価なSIMフリースマートフォンですが壊れてしまうと大手携帯電話会社のような手厚い保証・交換サービスも用意されておらず、修理費が高くなりがちです。
だからこそ、購入から間もない間に保護フィルム、ケースを付けてあげるのがオススメ。

ちなみに、Amazon.co.jpでのP10 liteの価格は本稿執筆時点で27,000円ほど。
ここに今回ご紹介した保護フィルム、ケースを加えても3万円以下です。めっちゃお買得ですよね。

保護フィルムとケースも取り付けたので、次回からは実際にP10 liteを使い始めて気になったことをちまちまとレビューとしてお送りしていきます。