青色に惚れました – HUAWEI P10 liteを購入。開封レビュー。

UQ mobileのSIMカードを入れるのに丁度いいスマホを探していて、前から気になっていた「HUAWEI P10 lite(以下P10 lite)」を購入しました。
日本国内では6月に発表・発売になったSIMフリースマートフォンで、実売は3万円弱、スペックはミドルスペック程度の普及価格帯のモデルとなっています。

多くの格安SIM(MVNO)とのセット販売でも好評・好調となっているP10 lite。
昨年は先代モデルとなる「P9 lite」が好評で、まさしくそのポジションをそのままバトンタッチし、より高コストパフォーマンスに仕上げてきた1台!といった感じです。
例えば、昨年まではアンダー3万円のSIMフリースマートフォンは「RAM 2GB・ROM 16GB」だったのが「RAM 3GB・ROM 32GB」になっていたり、高速通信が可能な「キャリアアグリゲーション」に対応しているなど、お手頃価格で購入できる機種ながら実利用でストレスを感じないようなスペックアップが図られてるんですね。

と、数回に分けてP10 liteについては書いていこうと考えていますが、まずはパッケージや本体を今回はご紹介していきます。

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特徴的なパッケージはワクワクする

パッケージは白地に青~紫の帯が入ったシンプルなもの。
スマホにありがちなお弁当箱のようなカタチではなく、ちょっと細長い形状になっています。

なんで細長い箱なのか。
というのはこの開き方と中身の入り方だからですね。本体が突き刺さってます。
他のメーカーにはあまりない、HUAWEIだとよくある独特のパッケージですが、左右の箱に「何が入っているか」がアイコンで示してあるなど、本体を退けてから2段目を開いて…とするようなパッケージよりは、こっちの方がわかりやすく、インパクトもあっていいと思います。

パッケージの内容物はこんな感じ。
本体以外にACアダプタ(充電器)、microUSBケーブル、イヤホン、SIMカードを取り出す際に利用するSIMピン。
そして嬉しいのことに「クリアケース」も付属しています。

とにかく「青」がキレイな本体

P10 liteの本体カラーは5色。
サファイアブルー、ミッドナイトブラック、パールホワイト、プラチナゴールド、そしてUQ mobile専売のサクラピンクがラインナップされています。

今回購入したのは「サファイアブルー」です。
正直この色に惚れたからP10 liteを選んだようなもの。

ディスプレイは流行のエッジ部分がカーブしているラウンドガラス。
ベゼル部分も青色ですが、濃紺といった感じで主張は強くありません。

表面と全く違う表情を見せる背面。
ラウンドガラスの下に特殊なフィルムが入っていて、複雑な光の反射で鮮やかなブルーに見えます。

金属製のメタルフレームももちろんブルー。
マットに仕上げられつつ、エッジはダイヤモンドカット加工が施されています。ディスプレイがエッジに向かってラウンドしていますが、このダイヤモンドカット加工のおかげで「丸すぎない」印象になっています。

SIMカード・microSDカードはトレーに載せて取り付ける方式。
デュアルSIMにも対応し、microSDカードと2枚目のSIMカードの排他利用が可能になっていますが、国内では2枚のSIMを同時に利用できない(片方はGSMのみ)となる点には注意が必要です。

余談ですが、年明けから(特にカメラが)気に入って持ち歩いている「HUAWEI P9」も青なんですよね。

新年最初に手元に増えたスマートフォンは、HUAWEI P9でした。 昨年11月末に参加したブロガーイベント「モバイルプリンスのファ...

P9の購入レポートはこちらの記事にまとめていますが、同じ青でも全く違いますね。
ただ、質感に関しては昨年のフラグシップであるP9に負けず劣らず、P10 liteはどこで元を取っているかわからないくらい、本体の質感が高い1台にまとまっています。

まとめ

以上、P10 liteの購入報告・開封記でした。
次回以降はP10 liteのために購入したアクセサリや基本スペックについて書いていきます。

が、何度も言いますが「今年、最もコストパフォーマンスに優れた1台」なのは間違いないでしょう。
UQ mobileのSIMカードを入れて使うために購入しましたが、ボディの質感の高さ、基本スペックの高さの満足度は高く、しばらく持ち歩きの1台として重宝しそうです。