サーバーを移転しました。

kuropon.mobiを設置しているサーバーを変更しました。
前々から考えていたサーバーの移転(引っ越し)を、重たい腰を上げて遂に完了させました。

スポンサーリンク

移行した理由

これは単純です。
さくらのレンタルサーバーが重いから。」です。

元々そこまで困っていなかったのですが、ありがたい事に徐々にPVも増え、記事公開直後などに503エラーが頻発するようになりました。
また、共有ホスティングサービス故の弱点として、同一サーバーに収容されている他ユーザーに影響が出ないよう、アクセス過多になるとそのままこちらから申し出ない限り利用できるサーバーリソース(主にCPU時間、メモリ使用時間)に対して、厳しめの制限が行われ、気づかないままでいると制限状態のままkuropon.mobiを運営している状態が続いていました。

直感的に「PVが増えそうだな」と思う記事を公開するときは、48時間ほどリソース上限を引き上げる、いわゆる「ブースト」が利用できるためそちらを利用するなど対処してきましたがそれでも捌ききれないことも多くなってきたので移転に踏み切りました。

移転先は「wpXクラウド」

色々な候補がありました。
トレンドとして
独自ドメインでのSSL適用が可能
nginx、またはLiteSpeedをWebサーバーとして利用できるところ
が条件となり、最終的に「wpXクラウド」に移転しました。

この条件を満たす他の候補として「mixhost」もありましたが、いつぞや長時間にわたるサーバー障害と、同時にPHPファイルなどのブログ・CMSの運用のコアとなるファイルについて、平文のまま中身が見えてしまうトラブルがあったため、今回は見送りました。

「wpXクラウド」を選んだ理由として、以下のようにアクセス数に応じ、将来的なスケールアップが行いやすい契約体系も決め手になっています。

kuropon.mobiの現在の月間PVは、おおよそ20万~30万ほど。ちょっと厳しい月でも10万PVは超えますが、流石にてっぺんはまだ30万PV程度なので一番下のプランで問題ありません。
しかし、今後それ以上に増えるとなったときに
・新たにサーバーを契約する
・データを移す
・ドメイン(Aレコード)の向き先を変更する
・反映を待ってSSL周りの設定をする
とやるのは凄く面倒くさいです。
※今回の移行も面倒くさくてずっと手を付けてませんでした。
wpXクラウドでは上記の通り、気軽により上位のプランへスケール変更が可能になっているため、こうした手間を省くことができるため、将来的にアクセスが増えた際も気軽にリソースに余裕のある環境でブログを運営することが可能です。

余談: VPSも考えてました。

いわゆるLAMP環境を中心とした、httpサーバー、Webアプリ向けのサーバー運営は学生の頃からやっていますし、今現在もいくつかのサイトを運営を請け負っているため、今回の移行先として「さくらのVPS」「ConoHa」も検討していました。
ですが「ブログだけ」を運営するサーバーに、パッケージの更新管理、ログの精査…etc…と運用コストを割くのも面倒くさいので、今回はシンプルにWordPressを快適に動かせるホスティングサービスを選ぼう!となりました。

とりあえず動いてます。

現状、元のさくらのレンタルサーバーからデータをそのまま持ってきて、ほぼ元通りにアクセスできること、表示できることを確認したところまでになっています。
今までよりもレスポンスが速くなっているなど「サーバーを変えた意味」も感じられるのですが、細かい調整はまだ済んでいません。
また、既存の記事やページについてすべて問題なくアクセスできる、画像が表示できるといったところまではチェックできていません。
もし万が一、表示がおかしなページを見つけたときはコメント欄やTwitterで教えて頂けると助かりますm(_ _)m

スポンサーリンク

シェアする

フォローする