NTTドコモ Galaxy S7 edgeの月々サポートを改定。実質負担額は約10,000円安く。

SC02H_PinkGold_XL

月初に書こうと思って書けなかったネタを一気に書いていくスタイル。
NTTドコモ 2016年夏モデルのうちの一台、Galaxy S7 edge SC-02Hの月々サポートが9月1日から改定されています。
実質負担額は約10,000円安くなりました。月々にすると約400円の値下げですが、それでも今までの価格設定と比較するとお買い得度は高くなっていますし、先に公開した以下のエントリーの通り、家族複数台での購入であればさらに約10,000円の値引きが受けられるため、機種変更を検討中だった人であれば今がチャンスかもしれません。

NTTドコモが実施するキャンペーンのひとつである「家族まとめて割」 すでに最初の実施から何度目の改定・更新かはわかりませんが、9月...

MNPについては変更ありませんが、こちらも実質20,000円とハイエンドモデルながらかなりお買い得が高い価格設定になりました。そろそろ新型iPhone発売の時期のため、二年契約の更新時期という人も多いのではないでしょうか。
そうした場合、他社からの乗り換え先の一台としてはかなり魅力的です。

以下、改定後の月々サポートと実質負担額、そして毎月の料金です。

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本体代金・月々サポート・実質負担額

MNP

一括分割(24回)
本体価格93,960円3,915円
月々サポート73,224円3,051円
実質負担額20,736円864円

新規・機種変更

一括分割(24回)
本体価格93,960円3,915円
月々サポート39,528円1,647円
実質負担額54,432円2,268円

流行りもののSIMフリースマートフォンと比較したくなるわけですが、例えば家電量販店で販売されている中でも最も高いところで「Huawei P9」などが6万円前後であることを考えると、実質負担額で54,000円はお買い得な価格設定でしょう。
防水、防塵、おさいふケータイ、高コントラスト・高解像度の有機ELディスプレイなどなど、性能は文句なしです。

一括払いであっても月々サポートは24回に分けて毎月の料金に適用されるため、上表の20,736円の実質負担額にするには機種変更をした月を含む25ヶ月間、本機の利用をしなければならないのでご注意を。
※最初から2万円で購入できる!というわけではありません。

また、データパックが「データSパック(毎月2GB)」または「シェアパック5(毎月5GB)」に加入中のシェアグループ回線は上記月々サポート額から二年間の総額で10,368円、月々432円が減額となってしまうので要注意。

毎月の料金

単体回線・MNP契約

カケホーダイ
+
データsパック
カケホーダイ
+
データMパック
カケホーダイライト
+
データMパック
基本料金2,916円1,836円
ネット接続料
(spモード)
324円
データ定額料
(シェアオプション)
3,780円5,400円
月々サポート▲2,619円▲3,051円
本体代金(24回払)3,915円
合計金額8,316円9,504円8,424円

単体回線・新規契約,機種変更

カケホーダイ
+
データsパック
カケホーダイ
+
データMパック
カケホーダイライト
+
データMパック
基本料金2,916円1,836円
ネット接続料
(spモード)
324円
データ定額料
(シェアオプション)
3,780円5,400円
月々サポート▲1,215円▲1,647円
本体代金(24回払)3,915円
合計金額9,720円10,908円9,828円

シェアパック子回線・MNP

シェアパック10以上の子回線シェアパック5の子回線
基本料金
カケホーダイライト
基本料金
カケホーダイ
基本料金
カケホーダイライト
基本料金
カケホーダイ
基本料金1,836円2,916円1,836円2,916円
ネット接続料
(spモード)
324円
データ定額料
(シェアオプション)
540円
月々サポート▲3,051円▲2,619円
本体代金(24回払)3,915円
合計金額3,564円4,644円3,996円5,076円

シェアパック子回線・新規契約,機種変更

シェアパック10以上の子回線シェアパック5の子回線
基本料金
カケホーダイライト
基本料金
カケホーダイ
基本料金
カケホーダイライト
基本料金
カケホーダイ
基本料金1,836円2,916円1,836円2,916円
ネット接続料
(spモード)
324円
データ定額料
(シェアオプション)
540円
月々サポート▲1,647円▲1,215円
本体代金(24回払)3,915円
合計金額4,968円6,048円5,400円6,480円

どうしてもMNP購入時の月額の安さが目についてしまいますが、新規・機種変更についても毎月約400円ほど下がったおかげで、1万円を切る月額で維持できるようになりました。
最近の格安SIM、格安スマホの感覚で考えると高価ですが、電話機が壊れた場合の補償や通話量の定額サービス、確実ではありませんが最新バージョンのOSへのアップデート実績が多いサムスンの最新機種として考えれば、十分にアリな金額ではないでしょうか。