Nexus 5XのアクセサリはSpigenがお買い得

先日より機種変更がかなり安くなったNTTドコモのNexus 5X。
筆者もサクッと入手しました。元々持っていたGoogleストア版はROM容量が16GB、ドコモ版は32GBというのも買い替えの決め手。
Googleストア版は必要があって入手したにも関わらず使うことなく積んでいたので、これを機にNexus 5X用にアクセサリを用意しました。

Nexus 5Xが安くなっている話は以下から。
https://kuropon.mobi/2016/02/26/1985

Spigenのアクセサリがお買い得

ケース、フィルム、どちらも今回はSpigenです。
渋谷の店舗がなくなって丁度一年が経過しますが最近はAmazonで割安に売られています。
あの頃の店頭価格の半額以下とか…あの価格設定はなんだったんだ

現状
ケースやフィルム、承認にもよりますが
ケースを買ったらガラスフィルムがお買い得
フィルムを買ったらもう一枚買うとさらにお買い得
のような、複数アイテム買いで割引率の高いプロモーションも行われています。

ケース: シン ・フィット

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ポリカーボネート製のハードケースです。
元々持っていたGoogleストア版のNexus 5Xのカラーがアイスで、その色がすごく気に入っていたので今回はそれに近い色にしてみました。ドコモ版唯一の不満はアイスがないことですね。

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シン・フィット、英語表記だと「Thin Fit」ということで、カメラと指紋認証(Nexus Imput)周りはきれいに整形されケースの厚みで使い勝手が悪くならないよう工夫されています。

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少し気になったのはサイドキー周り。
大きく開口しているためキーそのものが押しづらいということはありませんが、少しばかりケースの厚みを感じてしまうのは残念です。

フィルム: GLAS.tR SLIM

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Spigenのガラスフィルムでは定番の「GLAS.tR SLIM」
エッジ部分にアールがあり、厚みが約0.3~0.4mmの薄型タイプのガラス保護フィルムです。
Amazonの製品名表記に「近接センサー対応」と入っていますが、Nexus 5Xは受話スピーカーの下に近接センサーがあります。発売初期、各社のフィルムでは上下スピーカーをくりぬく完全な全面保護のフィルムが多く出品されていましたが、その形状だと近接センサーが誤反応してしまったため、現在のような切り抜き方・対策品である表記になっているものがほとんどとなっています。
もし他のメーカーのガラスを買う場合でも近接センサー周りの形状にだけは気を付けましょう。最近は「対策済」であることが商品名、または説明文に記載されているものが増えてきていますが、そうでないものもまだまだりますので要注意です。

ケーブル: Aukey USB 3.0 to USB-C Sync & Charging Cable

USB type Cなんてしばらく流行らないだろ〜と思っていた時期が僕にもありました。 最近仕事で必要で「NuAns NEO」を我が家に迎...

これはNexus 5Xに合わせて購入したものではないんですが。
USB type CのスマートフォンはNexus 5Xが初めて!という人も多いはずです。
付属しているケーブルが断線した場合なども含め、もう一本あった方が便利なのは確かなので買っておいた方がいいでしょう。
Amazon Prime対象でもあるのでお急ぎ便で当日~翌日には届きますし。


Nexus 5Xはグローバル展開されている機種だからこそ、Amazonをはじめとする通販サイトで安価にアクセサリを揃えることが可能なのも大きなメリットです。しかしながら、安価が故に品質面が微妙なものが多いのも事実です。
家電量販店でよく見かけるメーカーよりも安価で品質面でも十分なSpigenのアクセサリが安価に買えるのであれば大いに選択肢としてはアリではないでしょうか。