年始恒例イベントである「Appleの初売り」でiPadを買い替えました。
購入したのは「11インチ iPad Air(M3)」と「iPad mini 第7世代」。
どちらも発売から1年ほど経過しているモデルですが、今使っているiPad Proも2021年発売のM1搭載モデルで、スマートフォンに比べると使い方・使用頻度から「今売っているモデルを選んでもすぐに不満が出ることはない」と判断し、えいやで2台購入です。

実際買うにあたり、どちらのモデルも「こういう理由で選んだ」がありますので、それをつらつら書いていきます。
11インチ iPad Air (M3) を選んだ理由

初代iPadから数えて今までに画面の大きなサイズのiPadを買っては手放して……を繰り返してきたんですけど、M1搭載のiPad Proは気づけば4年以上使っています。(そろそろ5年経つ)
M1 iPad Pro、意外と長いこと使っている・使う場面も多くて、事前配布された資料データを取材中にチェックするならPCで見るより楽だし、Apple Pencilでサクサクっとメモや図を書いたりするのにも便利に使っています。
同じ用途をiPad miniで行うとちょっと画面が狭く使いづらいな~……ってことで、11インチサイズのiPadを所有・利用は続投と決定。
ただ今使っているM1 iPad Proは容量が128GBしかないので空き容量の工面に苦労する場面が多く、4年も使っているのでバッテリーもだいぶへたってきました。
SoCのApple M1も十分速いはずなんですが、iPadOS 26にアップデートしてからはちょっともっさり。
順当に現行のM5搭載のiPad Pro、または1モデル前のM4搭載のiPad Proの購入も考えましたが、ちょっと値段がねぇ……(高い)
そこで丁度いいのがiPad Air。現行モデルはApple M3搭載なので性能だけでみれば今使っているM1 iPad Proよりも上。ディスプレイが120Hz対応していないとかiPad Pro比で劣る部分もありますが、別に用途を考えたらそんな気にならないな~と。
価格も3~4万、iPad Proよりも安く、iPhone 17のミストブルーを並べて使うのに良さそうな「ブルー」の色味も気に入ったので11インチ iPad Air(M3)に決めました。
ストレージ容量も256GBにしたので多分困らないでしょう。
RX1R IIIで撮影したRAWデータの取り込み・編集もM1 iPad Proよりも快適に行えるので、旅行にはノートPCの代わりとして持っていくことも多くなりそうです。
iPad mini 第7世代を選んだ理由

iPad miniの呼び名、いつも悩むんですよね。
第6世代のときは「iPad mini 第6世代」で、現行の第7世代は「iPad mini 第7世代」とも「iPad mini(A17 Pro)」とも、非公式には「iPad mini7」と呼ぶのも定着してますよね。
当ブログではとりあえず「iPad mini(第7世代)」で統一しておきます。
そんな呼び名の話はいいとして「iPad Airも買ったのになんでminiも買ってんの?」なんですが、これ、ちょっと普段持ち歩いてるスマートフォンの事情が変わったからです。
iPhone + Androidの2台持ちで、2025年発売の「Galaxy Z Fold7」の薄さに感動し、Android枠は2026年中に何かしらのフォルダブルスマートフォンにしようと考えていました。
そうすれば2台持ちのまま、電子書籍などはiPad mini相当の大画面で楽しめるので持ち運べる台数を増やさずに済むわけです。
が、Android枠、フォルダブルを狙う予定がめっちゃ気に入るやつに出会っちゃったんですよ。

Nothing Phone (3a) Community Editionです。
世界1,000台限定販売らしくオンライン販売は瞬殺。販売も行われる一夜限定のポップアップイベントに丁度行ける時間があったのでそこで手に入れてしまい、しばらくAndroid枠はこの機種を使いたいので、そうなると「電子書籍とかエンタメ消化用の何かが必要だな~」となるわけです。

その枠に丁度良さそうだったのが昨年買ったLenovo LEGION Y700 Gen 3。
ただ中国版ROMモデルなのが理由なのか、Kindleなど電子書籍アプリで「日本のストア・ライブラリに接続できない」「接続できても書籍がダウンロードできない」といったトラブルに遭い、解決するのも面倒になったので候補から除外。
消去法で「やっぱりiPad miniしかないか」となりました。
こちらも本体カラーはブルーを選択。iPhone・iPad mini・iPad Airと、淡い青系カラーで揃えたので、しばらくはこの状態を維持したい。
せっかく買ったiPad×2、2026年はもっと使い倒していきたい
iPad miniはもっぱらエンタメ消化機なので使い倒すにも用途は結構限定的なんですが、iPad AirはiPad Proで不満だったストレージ容量も倍になり、性能も向上しているので諦めていたことを試してみるから始め、しっかり使い倒していきたいな~と考えています。
ノートPC→デスクトップPC、カメラ→デスクトップPCといったワークフローは確立できているものの、途中にiPadを挟み込んだ場合のワークフローがずーっと「雰囲気でやっていて、イマイチ効率化できていない」と感じてもいるので、そのあたりも含め「iPadを使い倒している」としていくのは、2026年の課題です。
まぁ、せっかく買った以上は「もっと手放せなくなるほど使い倒したい」んすよ、iPad。
