高価なAirPods Proをしっかりガード。アラミド繊維の質感に満足度高め「PITAKA Air Pal Mini for AirPods Pro」をレビュー【PR】

レビュー

アラミド繊維を利用したスタイリッシュなスマートフォンケースを数多くリリースしているPITAKAから、AirPods Proのケースをご提供頂いたのでご紹介。

今回ご提供頂いたのは「Air Pal Mini for AirPods Pro」で、製品名の通りAppleのフルワイヤレスイヤホン AirPods Pro専用のジャケットケース。
AirPods ProのバッテリーケースはApple製品らしいホワイトツヤ有の樹脂製。その他のApple製品同様に大事に使っていても小傷が目立ってしまいます。
筆者がAirPods Proを買ったのは2月上旬で、偶然ヨドバシ.comで在庫ありだったのでポチったもの。それから一ヶ月、結構気を遣って使っていたつもりですがそれでも結構傷だらけになっていて、早急に何かケースに入れて使いたいなと思っていた矢先の提供だったのでかなり嬉しかったり。

Air Pal Mini for AirPods ProはPITAKAの他の製品同様にお値段はちょっと高め。
気にはなるけど実物どうなの?と気になる人も多いと思いますので、各部をチェック・ご紹介していきます。

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Air Pal Mini for AirPods Pro

パッケージはいつものPITAKAのパッケージ。
お値段高めなだけに、しっかりとしたパッケージに入っているのは届いたときに手に取って所有欲があがる要素ですね。

Air Pal Mini for AirPods Proはスマートフォン向けのPITAKA製のケースとは違い、樹脂ケースにアラミド繊維でコーティングした作り。
少し厚みはありますが、AirPods Pro自体がコンパクトなので取り付けたとしてもそこまで大ぶりにはなりません。

装着方法は上側(蓋)は粘着力のあるジェル素材、下側はケース内部の滑り止めで保持する仕組みです。

実際に取り付けてみたのがこちら。
AirPods Proのツヤ有のホワイトに見慣れていると、アラミド繊維のマットな質感とブラックの見た目で随分と印象が変わります。個人的にはこの状態はかなり好み。

Amazon.co.jpの次回入荷分からはロゴが消えるそうです。

今回頂いたサンプルでは正面にPITAKAのロゴが入っていますが、今後はロゴなしに変更になるそうです。

こちらは背面。蓋の可動部を確保するため、ヒンジ部分は大きく開いています。
Air Pal Mini for AirPods Proを外したくなった場合はここからグッと押してあげると外すことができます。

下部のLightning端子の開口部は小さめ。Apple純正のLightningケーブルであれば問題ありませんが、サードパーティ製でコネクタ部が太めのものは挿せないかも。そこだけ要注意です。
ただ、AirPods Proはワイヤレス充電にも対応していますので、持っているケーブルが挿せない場合はワイヤレス充電を利用してもいいでしょう。筆者はケーブル挿して充電が面倒なので、常にワイヤレス充電です。

正面向かって右側には丸環がついているので、ここに付属しているカラビナを通してカバンやベルトループに吊って持ち歩くことも可能です。

丸環の基部は樹脂製。吊って持ち歩いている場合、強い力が加わると折れてしまうかも。心配な場合は吊って持ち歩くのはやめた方がいいかもしれません。

少しわかりづらいですが、ケース正面に設けられたステータスランプは、Air Pal Mini for AirPods Proにも穴が開けられているので確認することが可能です。


アラミド繊維の手触りや素材としての信頼性は、AirPods Proを守るアイテムとして満足度は高め。
ただ、PITAKAと聞いてイメージする「薄型軽量」については、スマートフォンケースと違い樹脂ケースの表面をアラミド繊維で覆った作りになるため少しばかり野暮ったさもあります。

AirPods Proのケースですが、シリコンケースやハードケースなら2,000円~3,000円くらい。
その倍以上の価格は決して安くはありませんが、AirPods Pro自体も3万円と安くなく、ある程度値段のするデバイスを保護すると考えればギリギリ許容範囲。
筆者の私感だけで言えば、質感に満足していますし、普段持ち歩くスマートフォンと見た目を揃えて持ち歩けるのはさらに所有欲を満たしてくれる要素でしょう。なので、価格に目を瞑ってでも揃えたいアイテムです。