NTTドコモのAndroidスマートフォンのうち、2018年以前に発売された一部モデルについて本日2月14日から本体価格が値下げされています。
対象機種は2017-2018冬春モデルの一部と、2018夏モデルの一部。
発売から古いもので2年ほど経過しているためお買得かはなんとも言えないところですが、今時点でも極端に性能が劣るわけではないため「少しでも性能が高い方がいい」と考えている人にはいい(かも)
対象はHUAWEI P20 Pro HW-01Kなど全部で4機種。
各機種の価格を以下にまとめましたので、購入の参考にしていただければと。
2月14日からの本体価格
対象機種は2017-2018冬春モデルから3機種。2018夏モデルから1機種の全部で4機種です。
機種 | 発売日 | 2/13までの価格 | 値下げ額 | 2/14からの価格 |
---|---|---|---|---|
HUAWEI P20 Pro HW-01K |
2018年6月15日 | 91,872円 | ▲33,000円 | 58,872円 |
arrows NX F-01K |
2017年12月8日 | 76,824円 | ▲22,000円 | 54,824円 |
Xperia XZ1 Compact SO-02K |
2017年11月17日 | 64,152円 | 42,152円 | |
M Z-01K |
2018年2月9日 | 81,576円 | 59,576円 |
割引額が最も大きいのはHAUWEI P20 Pro HW-01K。
発売当時は11万円弱だったので半額近い価格まで下がっています。
それ以外の機種についても、Snapdragon 600番台や800番台の高性能なCPUを搭載したモデルとなるため、同一価格帯で購入できる現行機種と比べて極端に性能が劣るといったこともありません。
懸念すべきはOSバージョンですが、これもM Z-01K以外はAndroid 9 PieのOSバージョンアップが昨年提供されているため、しばらくは安心して使えます。
一点注意を挙げるとすれば、今回の値下げに伴い「スマホおかえしプログラム」の適用対象外になっていることでしょう。
「型落ちなので、36回払いで買うけど2年使って返却(下取り)して更に安く使う」といったことは不可です。
発売から時間が経過しているため、値下げの意図としては「在庫処分」の色が強くなっています。
昨秋に割引上限が2万円と制限され、旧機種在庫を売り逃したお店の救済とも言えます。
そのため在庫についても「あるだけ」となり、今回の値下げ機種のうちドコモオンラインショップで購入できるのはHUAWEI P20 Pro HW-01Kのみ。それ以外の機種が欲しい場合は実店舗の在庫を確認するしかありません。
元々3~4万、ちょっと頑張っても5万円くらいまでで今使っている機種よりも新しい機種に買い換えたいと検討していて、偶然お店で見かけたら現行機種と一緒に検討するといい、くらいに考えておくのがベストです。