1週間前倒し!iPadOSのリリース日が10月1日から9月25日に変更。

Apple
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iPad向けの新OS「iPadOS」のリリースが1週間前倒しになることがわかりました。
当初のリリース予定は日本時間で10月1日だったところ、現在は9月25日リリース予定と告知されています。

本日9月20日からはiPhone向けに「iOS 13」の配信がスタート。
これに伴いTwitter等のSNSでは早速インストールを行う人が多いのですが、中には「iPadにiOS 13が来ない」という声も。
老婆心で「10月1日にiPadOSがリリース」と呟こうとしたのですが、日本時間と米国時間の時差のことが気になりApple公式サイトに確認をしたところ、リリース予定日の変更に気付きました。

iPadOSでは大画面を活かしPCライクに操作できるUI/UXの変更やローカルファイルストレージの管理、USBメモリなど外部ストレージやマウス操作に対応するなど、今までiPadで手の届かなかった痒い部分が大幅に改善される予定。
また、macOS CatalinaをインストールしたMacと組み合わせることで、iPadをサブディスプレイや液晶タブレットのように扱える「Sidecar」が追加されるなど、クリエイター向けの待望の機能も含まれています。

筆者自身も現行iPad Proユーザーの一人であり、iPadOSの登場を心待ちにしている一人でもあります。
リリースが半月以上先と落胆していた中で一週間の前倒し、本稿執筆時点では連休明けにiPadOSが利用できるようになるのはかなり嬉しいサプライズです。

iPadOSで追加される新機能などは以下の公式ページから。リリースまでの残り5日、ワクワクしながら待ちましょう。

iPadOS
iPadOSは、Slide OverとSplit View、Apple Pencilへの対応、テキスト編集、キーボードなどを新たに強化して、iPadをもっとパワフルで、もっと高性能なデバイスにします。

OSバージョンアップ直後はアプリが動作しない、落ちるといった報告を耳にする(目にする)ことが多いのも風物詩ですが
 ・iPadOSがiPad向けのOSバージョンアップとしては仕様変更が多い
 ・リリースが前倒しで、アプリの検証が間に合わない
といった理由から、いつも以上にOSバージョンアップ直後にトラブルに遭遇する可能性も高くなっています。
特定のアプリが使えないと困るという人は、いつものiOSバージョンアップ以上に様子見するのも大事かも。


完全に個人的に気になっているのは以下の不具合が修正されるか否か。
これが原因でイマイチiPad Proを活用できていないので、iPadOSでは改善されていることを願うばかりです。

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