新時代にプログライズ!DX飛電ゼロワンドライバーをサクサクっとご紹介。

レビュー
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9月1日から放映が始まる”令和ライダー”の「仮面ライダーゼロワン」。その変身ベルト玩具「DX飛電ゼロワンドライバー」を購入しました。
今回はプレミアムバンダイで実施された先行販売で当選した分。先行販売だから特別な仕様になっているなどはありません。

例年通りなら、年末くらいに「今年のライダーもいい感じじゃん」となった場合に買ってるんですが先行販売に当選してしまったので。
先行販売分は12日から順次到着で既に開封レビューなどもあちこちにあがっていますが、最近のジオウの熱い展開で僕のライダー熱がブチ上がっているので、サクサクっと開封レビューをお送りします。

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パッケージ

まずはパッケージからチェックしていきます。

パッケージ表面に描かれるのは「仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー」です。
ブラックのスーツに蛍光イエローのアーマーが栄える仮面ライダーゼロワンの基本フォームですね。久々にハッキリと昆虫モチーフ(それもバッタ)のライダーというのも、平成ライダー後期のゴテゴテデザインに見慣れていると新鮮に映ります。

背面はいつも通り、簡単な遊び方の解説など。
「DXエイムズショットライザーで変身」とありますが、現時点でエイムズショットライザーでの変身は
 ウルフプログライズキー … 仮面ライダーバルカン シューティングウルフ
 チータープログライズキー … 仮面ライダーバルキリー ラッシングチーター
となるので、ライジングホッパープログライズキーを組み合わせたらどうなるかは本編の展開に期待したい部分。

パッケージ内容

続いてパッケージ内容のチェックです。

DX飛電ゼロワンドライバー本体とベルトは分離されています。このあたりはいつもの変身ベルトと部品構成は同じです。
外装カバーも最初は取り外されているので別途取付が必要です。
付属するプログライズキーはライジングホッパープログライズキーのみ。劇場版仮面ライダージオウ OverQuarterにも出てきた「フライングファルコンプログライズキー」は8月3日から発売になっているので、こちらを同時に購入するのもオススメです。

本体をチェック

さて、勿体ぶっても仕方ないのでDX飛電ゼロワンドライバー本体をチェックしていきます。

まずは変身前の状態。本編ではこの状態で取り出して身につけるようになります。

そしてこれがライジングホッパープログライズキー。
サイズ感としてはカセットテープ大くらい。ないしは最近流行の外付けSSDくらいの大きさと言えば伝わりやすいかも。でなければ名刺ケースより一回り大きいかなくらい。作中、きっと多数のプログライズキーが出てくるでしょうから、サイズ感・形状がコレクションしやすいのはちょっと嬉しいかも。
ジオウのウォッチは複数集めておくには邪魔だったので…

プログライズキーを展開した状態がこちら。
展開した後、ベルトの脇に差し込みます。

カバーの丸窓にはプログライズキーのモチーフになった生き物のシルエットが描かれていて、展開状態ではクリアパーツであることと相まってその姿が浮き出るかのように見えるのもカッコイイです。

で、実際の変身シークエンスですが、プログライズキーを閉じた状態でベルトにかざします。
このプロセスを省いてベルトにプログライズキーを挿しても変身できないようになっている、というのがまた現代風のニクい演出じゃないでしょうか。
ついつい色々考察してしまうところですが、手に入れたプログライズキーをベルトにかざすも反応せずに変身できないとか、そういう展開が待っているんじゃないかと思うと楽しみです。

かざした後はプログライズキーを展開し、ベルトの右側(向かって左側)に挿入。

そのままプログライズキーを奥まで押し込むと、ベルトの前面カバーがスライドして変身ッ!!となるわけです。

なお、プログライズキーを取り外す場合は逆の操作が必要になります。
展開されたベルトのカバーを中央に戻すと挿入されたプログライズキーのロックが解除されるので引き抜いて完了となるわけで、これも作中のプログライズキー交換のアクションが楽しみになるやつですね。

単4電池、忘れずに。

なお、付属品に単4電池は含まれていません。

必要な単4電池は3本。一般的な充電器では2本、ないしは4本の充電になるので3本という中途半端な本数に若干の怒りを覚えますが、MONKEY MAJIKのプラント兄弟のイケイケなボイスを開封後にすぐに堪能したい場合には忘れずに用意しましょう。
もちろん、お手元のジクウドライバーから引き抜いて移植でもいいと思いますが、DX飛電ゼロワンドライバーを早期に購入すると「ゼロワンライドウォッチ」がもらえるキャンペーンも実施されるため、ジクウドライバーから引き抜かず両方を楽しむために、できれば別に単4電池を3本用意することをオススメいたします。

なお、僕は見事に単4電池の在庫を枯らしていたので今回の開封記の中ではDX飛電ゼロワンドライバーに火入れできておりません。後でダイソー行って、単4電池買ってくるわ…。

過去作の変身ベルトと比較

せっかくなので、直近2作品のメインの変身ベルトとの比較も。

左右のベルト取付位置をだいたい合わせて撮ってみましたが、サイズ感は特別大きいわけでもなく、小さいわけでもなく。
むしろジオウ・ジクウドライバーが小さいんですよね。あと、これ撮って書き始めてから気付いたんですが、ジクウドライバーにジオウライドウォッチ取付てないし。
気持ち的には今朝のジオウに敬意を表して、トリニティライドウォッチ付けて撮るべきだったのでは?とも

プレイバリューで言えばビルドドライバーやジクウドライバーは
・キーアイテムが2つ以上
・回す、回転させるといったアクション
となり、飛電ゼロワンドライバーよりも可動部位の多さも含めて遊べるなぁという印象。
パッと見で飛電ゼロワンドライバー自体に何か今後登場する拡張アイテムを取り付ける場所も見当たりません。

個人的にはメモリのようなアイテムを差し込んで変身は大好きなダブルに通ずるものもあって結構好み。
一番近いのは異なる2本のボトルを差し込んで変身のビルドドライバーですが。


2週間後に放送開始が迫っている仮面ライダーゼロワン。
令和時代に最初のシリーズとなる仮面ライダーゼロワン。
そのメインアイテムとなる「DX飛電ゼロワンドライバー」をパッと簡単に紹介してみました。

飛電ゼロワンドライバー、とても見た目がハイエンドビデオカード、それも自作PCパーツのメーカーオリジナルファンのものにそっくりで、しれっと縦置きできるケースに入っていてもおかしくない気もします。
つまり、カッコイイってことです。

まぁ、まだ僕の心はジオウにあるんですけどね。
今朝は序盤から予想はしていたけど、ツクヨミ変身しちゃうし。先週からもう仮面ライダージオウ見てると思ってたのに仮面ライダーディケイドになってるし、40話過ぎたあたりから奥野くんの演技がめっちゃ良くなってんなーと思うようにもなったし、平成ライダー20作品目のお祭りどんちゃん騒ぎに一年間浸かっていると、まだまだ平成でいたい気持ちにもなるもんです。

が、令和ライダーはすぐそこまできています。
きっとゼロワンは平成ライダーに負けない新時代のヒーローとして活躍してくれるはず。仮面ライダーゼロワンは9月1日、朝9時からテレビ朝日系列で放送開始です。
DX飛電ゼロワンドライバーもその前日、8月31日から店頭発売開始なので是非。

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