Pixel 3を急速充電できる純正ワイヤレス充電スタンド「Pixel Stand」を買ってみた。

レビュー
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Google Pixel 3の周辺機器として、Google純正のワイヤレス充電スタンド「Pixel Stand」を購入してみました。

Pixel Standは税込で9,504円。
iPhoneがiPhone 8以降で置くだけ充電に対応して以降、安価な製品が市場に溢れている中で約1万円のワイヤレス充電スタンドは「高すぎる」と感じるのですが、これでないといけない理由もあって購入した次第。

ざっと簡単にですが、Pixel Standのパッケージや外観、そして「Pixel Standでないといけない理由」あたりをご紹介します。

パッケージはほぼ正方形。ワイヤレス充電スタンドのものとしては大きめ。
Pixel 3はもちろん、ChromecastやGoogle Homeなど、Google純正デバイスと揃えたデザインです。

パッケージの大きさにも納得できるのですが、ワイヤレス充電スタンド本体は立った状態で封入されています。
開け方も上にパッケージを引き上げると中身が露出するようになっており、最初は横、または下から開けるものだと考え開けられなかったのはここだけの話。
ワイヤレス充電スタンド下に「USB-Cケーブル」「ACアダプタ」「マニュアル」が封入されています。
ACアダプタの出力は5V/3Aや9V/2Aにも対応しているため、その他のUSB-C対応機器への充電にも便利に利用できそうです。

Pixel 3を載せてみるとサイズ感がわかりやすいですね。
台座部分の幅はPixel 3で丁度いいくらいで、Pixel 3 XLを置いた場合は少し窮屈に感じるかも。

そして、これがわざわざ高いPixel Standを買った理由。
Pixel 3ではGoogle認証済みのワイヤレス充電スタンドでないと急速充電が行えないのです。

試しにAnkerの「PowerWave 7.5 Stand」に置いた場合は「低速充電中」の表示になってしまいます。

「そんなに充電を急ぐならUSB-PD対応の充電器を有線で繋げばいいじゃない」と言われてしまえばその通りなんですが、一度置くだけ充電の便利さに慣れてしまうと手放せないんですよね。
Pixel 3など「Always on Display」でスリープ状態で時計や通知を常時表示しておけるのも机の上に置いてパッと確認できるのは便利で、スタンド側のワイヤレス充電との組み合わせで更に便利に使えます。

Pixel 3で「ワイヤレスでも急速充電したい」というワガママは、現時点で純正のPixel Standを買う以外にありません。
僕は全く使う予定はありませんが、Pixel Standと組み合わせることでスマートディスプレイのように利用できたり、デジタルフォトフレームのように利用できたりもしますので、そのあたりも使い方次第では便利になるかもしれません。
それらの機能までを含めても約1万円という価格は決して安くはないのですが、3月1日からNTTドコモでPixel 3が値下がっていたりもしますので、安く買えたのであれば周辺機器に投資してみる!というのは意外とアリな選択肢ではないでしょうか。

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