懐かしさと格好良さと可愛さと。iMac G3イメージのiPhoneケース「Spigen Classic C1」をご紹介。

Spigenから8月8日に発売になったiPhone 8ケース「Classic C1」を購入したのでご紹介。
Classic C1は1998年発売のiMac G3を模したデザインのジャケットタイプのケースで、既に国内では6月末からiPhone X向けが発売済。
iPhone 8・8 Plus向けの発売を心待ちにしていたという人も少なくないのではないでしょうか。

Classic C1はすでにiPhone X用を購入し利用していますが紹介記事を書いていなかったこと。何より、可愛いとカッコイイの両方を兼ね備えたClassic C1のルックスはかなり好みなこと、小学生時代に見たiMac G3のCMのイメージは今でも強烈に、鮮明に脳裏に残っており憧れたコンピューターなのは間違いないことも相まって、どうしても1本エントリに書き認めたいと思ったのでねっとりご紹介していきます。

スポンサーリンク

Spigenの製品としてはハイエンドの位置付け。パッケージが立派。

パッケージはClassic C1のカラーバリエーション毎にそれぞれのパッケージを用意している力の入りよう。
これ、2,000円しないくらいのケースだと共通パッケージだったりするんですよね、Spigen。

パッケージの開封方法も、横から引き出す方式だったりと、Spigenのケースラインナップとしてはハイエンドの位置付けと言えます。
お値段も5,000円弱とスマートフォン向けのケースとしては高額な部類なので、しっかりとしたパッケージに包まれているのはなんとなく、嬉しい気持ちにもなります。

ケースは2重構造、3パーツ構成

Classic C1はTPUジャケットの上に、ポリカーボネート製の外殻を組み合わせ装着する2重構造のケースになっています。
外殻部分は上下に分かれているため、TPUジャケットを含めると3パーツ構成です。

TPUケースは背面側に基盤を模したパターンを成形しており、クリアの外殻パーツを組み合わせることで、クリアボディで中身が透けているiMac G3の特徴的な見た目を再現しています。
基盤パターンはシルバー1色。素材を考えると難しいとはわかりつつ、チップやコンデンサ、フレキシブルケーブルなどをパターンで再現するだけでなく色分けなどされているともっと、それっぽい見た目になってワクワクできたかも。TPU素材って、エナメル塗料とかで塗って平気なんでしたっけ?

また、TPUケースの内側、四角にはSpigenのケースではお馴染みのエアクッションが設けられています。
見た目重視のケースながら、耐衝撃性能もしっかりと考えられているのも老舗メーカーらしい配慮で好感が持てます。

透け感とは、自慢したくなるワクワク感である

ここまで色々書いてますけど、やっぱり男たるもの「メカ」ってワクワクするんですよね。
だから子どもの頃、最初に手にする機械であるゲーム機はカラーバリエーションに中身が見えるスケルトンだクリアだってカラーが設定されていれば、それが一番人気になるのは間違いなく、筆者の周りもゲームボーイブロスはクリアだし、ゲームボーイポケットもクリアパープルだし、ゲームボーイカラーもクリアパープルだし、プレステのコントローラーもデュアルショック対応のコントローラーを買い増すときはクリアカラーを選んだやつらがいっぱいいました。
(僕は他人と被りたくなくて、敢えてクリアカラーを選ばなかったんだけど、クリアの方がいいなって思ってた陰キャポジです)

というわけで、Classic C1をiPhone 8に装着。
iPhone 8がPRODUCT REDなので今回はルビー(レッド)を選びましたが、濃すぎず薄すぎず、しっかりと基盤パターンとiPhone 8背面のアップルロゴとが楽しめる、いい透け感です。

せっかくなので、紹介できていなかったiPhone XのClassic C1との2ショット。
iPhone Xに装着しているのはボンダイブルー。こちらのカラーの方が、iMac G3をイメージしやすいカラーリングですね。
また、カラーによってツヤ有・無の違いもあります。

TPUジャケットにポリカーボネートのクリアの外殻を組み合わせる構造上、どうしても本体は一回り大きくなってしまいます。
ですが、グリップ感が酷く悪化するということもなく、使用感としては上々。
一度iPhone Xを派手に落としてぶっ飛ばしたこともありましたが、エアクッションが設けられているお陰か、ケースが二重構造になっているお陰か、拾ってみても無傷で済んだ経験もあるため、見た目だけでなくケースとしての堅牢性・安心感という点でも、Classic C1を評価している感じ。

と、まぁ色々言っても、やっぱり透けてるっていいですね。