Mate 10 Proのケースに迷ったら「OURJOY」のハイブリッドケースがオススメ

ケース

「.mobi」らしい、久々のモバイルネタ。

2月頃にキャンペーンで安くなっていたのでHUAWEI P9から買い替えた同社の(その時点での)フラッグシップモデル「Mate 10 Pro」
風景撮りは他のどのスマホよりもキレイに感じるくらいでかなり気に入っているのですが、約6インチと大きなディスプレイを搭載したことで本体サイズはP9よりも大きく、筆者の手では安定して持つにはつらいものがあるのでいくつかケースを物色し、しっくりくるものに出会えましたのでご紹介です。

Mate 10 Pro用のケースとして選んだのは「OURJOY」のハイブリッドケース。
お値段は1,290円と手頃ながら、作りはしっかりしているのでオススメです。

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デザインを損ねずしっかり保護

さて、ケースそのものをチェックしていきます。
パッケージはAmazonあるあるな「中華」なパッケージだったのでご紹介はオミット。

ハイブリッドケースということで、背面はクリア素材を採用しておりMate 10 Proの光沢感・金属感ある背面はそのまま楽しめます。

Mate 10 Proの背面はカメラ部位から左右に帯状にトーンを変えたカラーリングになっているのが特徴になっていますが、この部分を覆い隠すように背面のクリアパーツもTPU素材が帯状に伸びています。
「そのまま見えた方がいいのになぁ」とも考えてしまいますが、ケースをつけた状態でもMate 10 Proらしさをアピールするという意味ではOKでしょう。

なお、刻印されている「AUTO FOCUS/TRUE TONE FLASH」の文字は全く意味不明。
iPhone向けじゃね?というツッコミはご愛敬。

あと、内側にはマイクロドット加工も施されているため、密着したケースとの間に起こるモアレを防いでくれるのも嬉しい気遣い。

サイドフレームは程よい硬さ・柔らかさのTPU製。
ボタンもしっかりガードしていて、それでいて押しづらいということもありません。

本体下部のUSB type-C端子の開口部も広めに取られているため、コネクタ部分が太めに作られていることの多いUSB type-Cケーブルで刺さらないものには今のところ出会ったことがありません。

もちろん、上部のセカンドマイク・IRレシーバー部分も開口されているため、問題なく使用できます。

個人的に一番嬉しいのがストラップホール穴が設けられていること。
右利きなのでできれば左側に欲しかったところですが、ないよりはあった方がいいのでこれはこれでよし。

ディスプレイ側についても、ケースのエッジが大きく立っているわけではないため、ベゼルの狭いMate 10 Proでもディスプレイ端の操作が不便になるということもありません。

Mate 10 Pro向けのケースの選択肢は正直多くなく、筆者の周りでケースを利用している人だと
・付属してきたケース
・Spigenのケース
が多い印象。
実際、Amazonや家電量販店で取り扱いがある中だと、Spigenのラギッド・アーマーが真っ先に候補にあがりますし、ぺらぺらのTPUケースやハードケース以外の選択肢としては、これを選んでしまうのも仕方がないのかな、と。

Spigen・ラギッド・アーマー自体はとてもいいケースで、これのお陰で何度も本体が壊れずに済んだ!という経験もあるのでオススメのひとつではあるのですが、Mate 10 Proのデザインが好き!という人(筆者含め)はOURJOYのハイブリッドケースがオススメです。

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