子供用の端末に貼りたいブルーライトカットの保護フィルム。ミヤビックス、OverLay EyeProtectorをチャレンジパッド2に貼ってみた。

この春から子供が小学生に。
それにあわせ、通信教材の「こどもチャレンジ」が「進研ゼミ」にステップアップです。

進研ゼミの内容云々(有名な販促マンガとか含)はさておき、学習方法は
・紙のテキスト
・専用タブレットを利用した電子版
から選べるようになっています。

紙のテキストだと毎月結構な冊数が届いて場所も取りますし、いわゆる「赤ペン先生」のためにアナログな郵送が必要(らしい)など、ちょっと煩わしさを感じたので我が家では専用タブレット「チャレンジパッド2」を利用するコースで申し込みました。

子供も「自分用のタブレット」というのが嬉しいのか、セットアップ後は黙々と4月分のテキストを進めているので「まぁ、これでよかったのかなぁ」とも思うのですが、それなりの時間このタブレットに張り付いて画面を見ているのでちょっと視力に影響がないか…という心配が。

そこで今回は、チャレンジパッド2に対応したブルーライトカット保護フィルムのご紹介です。

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チャレンジパッドの保護フィルムを買うならミヤビックス

年間何枚買ってるのかわかりませんが、デジタルガジェットのディスプレイサイズにキワキワまで攻めた保護フィルムをラインナップしているミヤビックス。
その保護フィルム「OverLay」シリーズは、しれしれっとチャレンジパッド2に対応した保護フィルムもラインナップに存在しています。

単純に画面を保護するだけでよければ「光沢」「低反射」など、スマートフォンなどでお馴染みの保護フィルムでいいのですが、今回は子供の視力が心配なので「ブルーライトカット」を謳う「OverLay EyeProtector」を選んでみました。

実際のフィルムですが、ブルーライトカットレンズの眼鏡のようにちょっと濁った色味。

貼り付け前に画面の右半分にフィルムを合わせてみると、僅かに色味が変わっているのがわかります。
かといって、貼り付け後に画面を見てみても極端に色がくすむ、濁って見づらくなるといったことはなく、もちろん操作姓に影響があるといったこともありません。

ブルーライトカットの実際の効果がどれほどあるのかはわかりませんが、筆者が普段かけている眼鏡はブルーライトカットレンズの「濃いめ」のものにして昔よりは眼が疲れづらくなった気がしているので、きっと効果があるはず。

子供に使わせるデバイスには、アイケアに配慮したフィルムはありかも

「ゲームは○時間まで」のような時間の約束以外だけでなく、子供に使わせるデバイスは今後はアイケアを意識した周辺機器の用意、設定も大事なのかな、なんて考えています。

いわゆるブルーライトカットの眼鏡やフィルムが出始めたのもここ10年ないくらいの話ですが、地デジ化でテレビが強制的に液晶に変わったり、小さな子供でも遊びやすい大画面のスマートフォン、タブレットが当たり前になったのもここ5年くらいの話ですから、液晶=ブルーライトカットは子供も使うデバイスだったら、気休め程度かもしれませんが意識して貼るのはアリなのかも。
もちろん、大前提として「部屋を明るくして使うこと」とか「○時間まで」というお約束をして使わせることが大事なのですが。

ちなみに、ミヤビックスはゲーム機や子供向けの玩具の保護フィルムも色々出しているので、小さな頃から気を遣っておきたいという人は要チェックだったりもします。

うちの娘は小学校入学よりも前にプリキュア卒業しちゃってパパ悲しい