本日発売。各社の新型iPad Pro・10.2インチ・12.9インチモデルの価格まとめ

本日6月13日は新型iPad Proの発売日。
Apple Pencilを利用して手書きができるといったiPad Proシリーズの特徴はそのままに、今秋以降にリリース予定の「iOS 11」をインストールすることで、今までのiPadには足りなかった「ノートPCには、ちょっと及ばない」を改善できるなど、ここ最近のiPadの新型モデルの中では注目度の高い一台(一枚?)になっています。

僕個人としては、iPad Air 2にLightning – SDカードカメラリーダーを接続して、出先で一眼レフで撮影したRAWデータの確認やレタッチに使うのが凄い便利で「きっとProなら、もっとレタッチとかが簡単なんだろう」とiPad Pro 12.9(2015)の発売時から気になってはいるのですが、まだ購入できていません。
今回の新モデルにかなり魅力を感じているため、NTTドコモ・au・SoftBankの三社の販売価格が出揃いましたので、本体価格や割引をまとめてみました。

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iPad Pro 10.5

従来、9.7インチだったモデルが10.5インチに大型化。
僅かに本体サイズが大きくなっていますが、Airよりも前のiPadと比較すれば小型ですし、ノートPCよりも軽くコンパクトな一台を検討中であればこちらがオススメです。

容量事業者本体価格割引実質負担額購入・予約
64GBNTTドコモ92,016円
(3,834円/月)
▲58,320円
(▲2,430円/月)
33,696円
(1,404円/月)
こちら
au89,640円
(3,735円/月)
▲60,360円
(▲2,515円/月)
29,280円
(1,220円/月)
こちら
SoftBank91,440円
(3,810円/月)
▲63,720円
(▲2,655円/月)
27,720円
(1,155円/月)
こちら
256GBNTTドコモ103,680円
(4,320円/月)
▲58,320円
(▲2,430円/月)
45,360円
(1,890円/月)
こちら
au100,800円
(4,200円/月)
▲60,360円
(▲2,515円/月)
40,440円
(1,685円/月)
こちら
SoftBank103,320円
(4,305円/月)
▲64,440円
(▲2,685円/月)
38,880円
(1,620円/月)
こちら
512GBNTTドコモ127,656円
(5,319円/月)
▲59,616円
(▲2,484円/月)
68,040円
(2,835円/月)
こちら
au123,120円
(5,130円/月)
▲60,360円
(▲2,515円/月)
62,760円
(2,615円/月)
こちら
SoftBank127,080円
(5,295円/月)
▲65,880円
(▲2,745円/月)
61,200円
(2,550円/月)
こちら

※NTTドコモの「割引」にはGo!Go!iPad割を適用した金額

本体価格はauが最安。実質負担額はSoftBankが最も安くなっています。
iPad単体を今使っているケータイ・スマホとは別の会社で購入するのはあまり考えづらいため「シェアプラン」や「データギフト」といった、同一の会社で2台以上の契約を行うと、2台目が安価に維持できるプランを選択している場合は、本体価格よりも「今使っているケータイ・スマホと一緒で月々いくらになるか」で考えた方がいいかもしれません。
※その上で、他社にスマホごと乗り換えていくらになるか、で検討した方がいいかも。

iPad Pro 12.9

iPad Proといえば、2015年に発表・発売されたのが12.9インチ。
今までのiPadよりも大幅に大きな画面・本体にびっくりしたという人も多いでしょう。
名称に変更はありませんが、2015年モデルよりも大幅に性能がアップ。大画面を生かしグラフィック作業を行うなんて人は十分に買い替えの価値のあるモデルになっています。

容量事業者本体価格割引実質負担額購入・予約
64GBNTTドコモ110,160円
(4,590円/月)
▲58,320円
(▲2,430円/月)
51,840円
(2,160円/月)
こちら
au106,9200円
(4,455円/月)
▲60,360円
(▲2,515円/月)
46,560円
(1,940円/月)
こちら
SoftBank109,800円
(4,575円/月)
▲64,800円
(▲2,700円/月)
45,000円
(1,875円/月)
こちら
256GBNTTドコモ121,824円
(5,076円/月)
▲58,968円
(▲2,457円/月)
62,856円
(2,619円/月)
こちら
au118,080円
(4,920円/月)
▲60,360円
(▲2,515円/月)
57,720円
(2,405円/月)
こちら
SoftBank121,680円
(5,070円/月)
▲65,520円
(▲2,730円/月)
56,160円
(2,340円/月)
こちら
512GBNTTドコモ145,800円
(6,075円/月)
▲60,912円
(▲2,538円/月)
84,888円
(3,537円/月)
こちら
au140,400円
(5,850円/月)
▲60,360円
(▲2,515円/月)
80,040円
(3,335円/月)
こちら
SoftBank145,440円
(6,060円/月)
▲66,960円
(▲2,790円/月)
78,480円
(3,270円/月)
こちら

※NTTドコモの「割引」にはGo!Go!iPad割を適用した金額

iPad Pro 12.9は各社、最小の64GBモデルでも本体価格が10万円超と、少々購入のハードルは高め。
本体価格が最安なのがau、実質負担額の最安がSoftBankというのも10.5と変わりありませんが、ここまで本体価格も実質負担も他界となると、やはり購入は「今使ってるケータイ・スマホと同じ会社」を第一候補に検討するのがよさそうです。

流石に512GBで約15万ともなると、用途にもよりますが僕が使っているThinkPad X1 Carbonよりも高いくらいなので、余程Apple Pencilを使ってグラフィック系の作業を行うとかでもない限り、普通のノートPCを買った方がいいかも。

まとめ

というわけで、本日発売のiPad Pro 10.5/12.9の本体価格についてでした。

iPad Air 2からはそろそろ3年、iPad Pro 12.9からもそろそろ2年が経過するタイミングであり、iOS 11での大幅な機能の向上を考えるとiPadが必要です!という人には十分にオススメできます。
が、大容量モデル・大画面モデルとなると用途次第ではノートPCの方が快適、安価に済ませられるかもしれませんので、そのあたりも一緒に検討しての購入がいいでしょう。

……僕はiPad Pro 10.5 256GB + Apple Pencilが欲しいデス。。