駅ナカで最新製品をチェック!! HUAWEI Touch and Try Tour 2016が品川駅で開催中 #HWJTT2016

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ファーウェイ・ジャパンの最新製品のタッチ&トライイベント「HUAWEI Touch and Try Tour 2016」が全国4都市5会場で開催されています。
今回は東京・JR品川駅構内の会場へ足を運びイベントの模様をレポートです。

東京・JR品川駅での開催は11月26日まで。
以降のスケジュールは下記の通り。
2016年12月 2日(金)~ 4日(日) 東京・東京メトロ新宿駅(メトロプロムナード)
2016年12月10日(土)~12日(月) 大阪・阪急ビッグマン広場
2016年12月16日(金)~18日(日) 福岡・西鉄福岡(天神)駅 北口コンコース(ときめきひろば)

また、同様のタッチ&トライイベントが東京スカイツリー・ソラマチでも11月30日まで開催中です。

HUAWEIからの最新ニュースと最新の製品情報をご覧ください。
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イベントの模様

行ってきたのは11月25日、平日の夕方で帰宅ラッシュ時間帯より少し早い時間でしたが大盛況。
時間帯や曜日でもっと混雑するとも予想されますので興味のある人は少し時間に余裕をもっていくといいかもしれません。

SIMフリースマートフォン P9

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現在、国内向けにラインナップしている中では最上位モデルとなる「P9」が一番目立つ位置に展示されています。
タッチ&トライが可能な台数も多いため、まずはP9に触れてからファーウェイのスマホのすごさを体感するような配置になっています。

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P9の売りは「RGBセンサー」と「モノクロセンサー」のダブルカメラ、さらにレンズと監修にはあのライカが携わっており、来場者のスマホのカメラと比較してどちらがきれいかを確かめることが可能です。

なお、同日に発売になった新色「レッド」「ブルー」の2色の展示はありませんでした。
都内の大型家電量販店であれば展示があるようなので、本イベントで確認できない2色はそちらで確認するといいでしょう。
もちろん、ここでP9に惚れた!という人は、新色も含め4色からお気に入りを選んでみてはどうでしょうか。

SIMフリースマートフォン P9 lite

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P9の下位モデルにあたるP9 liteも体験することが可能です。
実売3万円前後のミドルレンジモデルながら、オクタコアCPUや指紋認証、3,000mAhの大容量バッテリーとハイエンドモデルにも劣らない高性能モデルとなっています。
多くの格安SIM・スマホを取り扱う事業者でも人気機種となっており、これから格安SIM・スマホへの乗り換えを検討している人であれば、本イベントにてP9 liteのタッチ&トライで、どれほどのものなのかを確認するのもアリでしょう。

SIMフリースマートフォン honor8

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楽天専売となっているのがこのhonor8。
位置づけとしてはミッドハイ、P9とP9 liteの間に位置するモデルとなっており、ライカブランドは冠していませんがダブルカメラを搭載している大人気モデルです。
上にも書いた通り「楽天専売」になっているため、楽天モバイル取扱店など一部店舗でしかさわることのできないhonor8を体験するチャンスです。

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楽天モバイルではhonor8を11月30日まで、期間限定で10,000円引きとなるキャンペーンも実施中。イベントにて体験した後、気に入った人は早めの購入がおススメです。

Androidタブレット MediaPad T2シリーズ

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実売2万円~とかなり安く、プレゼントとしても人気が高いのが同社のAndroidタブレット MediaPad T2シリーズ。
LTEにも対応したSIMフリータブレットMediaPad T2 7.0 Proと10インチの大画面モデルのMediaPad T2 10.0 Proの2機種を試すことが可能です。

2in1 PC MateBook

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Windows 10搭載の2in1 PCのMateBookも今回のイベントの目玉製品として大きく展開されています。
MateBookはタブレット+キーボード付きカバーの組み合わせでノートPCのように使うことができる2in1 PCで、手書き入力に対応したペンにも対応しています。

個人的には今一番欲しいのがMateBookなので、イベントの模様をチェックしに行っただけだったのについつい長時間、いじり倒してしまいました。
搭載されたCPUはIntelのCore mシリーズと、パワー不足にならないかと心配だったのですが、手書き入力も含め動作はかなり軽快。
最小構成モデルでは7万円台中盤で購入可能な価格も魅力的です。

スマートウォッチ HUAWEI Watch

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一般にはあまり知られていないであろう、OSにAndroid Wearを採用したスマートウォッチ、HUAWEI WATCHも今回展示されています。
AppleWatchと違い、一般的な腕時計同様のラウンドしたボディ・ディスプレイを搭載。
時計のケース、ベルトも複数の種類が用意されているため、自分好みの一本を見つけやすいモデルでもあります。

イベントの機会でもないとスマートウォッチを試すこともそうないと思いますので、他社スマートウォッチ含め気になることは思いっきりここで尋ねてみるといいのではないでしょうか。
僕もFossil Q Marshallを現在愛用中ですが一度使いだすと手放せないんですよね、スマートウォッチ。

オリジナルグッズがもらえる

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本イベントではファーウェイ・ジャパンの最新製品を試すだけでなく、タッチ&トライの後に簡単なゲームに参加しオリジナルグッズももらえます。
P9の高機能なカメラ、MateBookの様々な機能を体験するとスタンプカードのスタンプ欄が埋まりますので、忘れずにこちらも挑戦してグッズをもらってから帰りましょう。
サーモボトルが欲しかったのですが、残念ながら僕はスマホスタンドでした。

まとめ

HUAWEI Touch and Try Tour 2016、どの会場もターミナル駅や繁華街での開催となっており乗り換えや待ち合わせついでに立ち寄ってみると退屈しない、充実したイベントにもなっています。
TwitterなどのSNS、当ブログのようなモバイル系の情報を発信するサイトではすっかりお馴染みとなったファーウェイですが、実際の製品はまだ手に取ったことがないと人も多いはず。
使ってみると「すげー!」と言いたくなる完成度の高さ、他のメーカー・機種にはない魅力を知る機会にもなりますので、会期中に一度は参加してみてはどうでしょうか。