手のひらサイズ。任天堂、懐かしのタイトルが遊べるニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューターを11月10日に発売決定

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ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューター
って、凄い長くないですか?
ミニファミコンだと別のものになるし、クラファミとかそんな感じになるんでしょうか?w

任天堂は9月30日、手のひらサイズに懐かしのファミリーコンピューター筐体を再現したニンテンドークラシックミニ、ファミリーコンピューターを発表しました。同時に11月10日発売。約一ヶ月後です。
予定価格は5,980円(税別)、早速Amazon.co.jpなどでは予約が開始されています。

なお、Amazonでは上記以外に「専用ACアダプター同梱版」や「専用ACアダプター単体」も予約受付を開始しています。というのも、ニンテンドークラシック ファミコンミニにはACアダプタが同梱されていません。
スマートフォンを使っている人なら一個は余らせているであろう「USB ACアダプタ」がそのまんま使うことができるようです。

また、ソフトカートリッジを差し込むことはできませんが、懐かしの、往年の名作タイトルが30本入っており、セーブについてもニンテンドー3DSなどのバーチャルコンソール同様に「中断セーブ」が行えるため、セーブポイントを探し回ったり、パスワードを頑張って控えたりしないでも大丈夫、というのも気軽に遊べる改良点です。

その30本の収録タイトルのうち、スーパーマリオブザースやドンキーコングといった任天堂の看板キャラクタータイトルはもちろん、ファイナルファンタジーⅢ、ロックマン2、魔界村、悪魔城ドラキュラなどなど、あの頃ドハマリしたタイトルも。
※僕は当時三歳でしたが、どれもなんとなーく遊んだ記憶はありますw

「おっくせんまん!」って歌えるけど、エアーマンを倒したことない人はこの機会にエアーシューターをかいくぐりながらロックバスターでじわじわ削る玄人プレイにチャレンジしてみてください(w
※リーフシールド使うと余裕すぎるからな!!

その他、映像出力はHDMIに対応。RF端子がない…と嘆かないでも平気です。
設定で懐かしのブラウン管に出力したような雰囲気を再現できる…なんて機能もあるようです。

今年の年末は、子供はポケモン サン・ムーン、大人はファミコンゲームで仲良く引きこもりですね!

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