スマホをXperia X Performance SO-04Hに機種変更した

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既に一週間前ですが、メインで使っているスマホをXperia X Performance SO-04Hに機種変更しました。
Xperia X Performance SO-04HはNTTドコモの2016夏の新モデルの一台で、ソニーモバイルのXperiaの最新モデル。2016年からスタートした新シリーズの「X」のフラグシップモデルで、SoC(CPU等)には最新のQualcomm Snapdragon 820を搭載する、ハイエンドモデルです。

これまで使用していたのはNTTドコモ DisneyMobile on docomo DM-01H。
こちらも2015-2016冬春モデルの一台で、十分に高性能な一台でしたが、色々思うところがあり機種変更に至った次第。これはまた別エントリーで、DM-01Hの長期使用レビューを用意していますので、そちらをお読み頂ければな、とw

今回はまず、パッケージ内容と本体各所についてレビューしていきます。

パッケージと同梱品

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パッケージはグローバル版とは違う、国内キャリア向けのもの。
白地の箱に大きくXperiaのロゴが入っているのはいつも通りです。

パッケージサイズはどんどん小さくなっており、Xperia X Performanceの本体サイズとほぼ一緒です。

同梱品もシンプル。
本体以外は簡単なマニュアルが2冊、保証書、フルセグ・ワンセグ視聴に必要なアンテナケーブルのみ。
Xperia Z4以降は卓上クレードルとの接点(マグネット端子)がなくなったため卓上ホルダの同梱はありません。
※もちろん、純正オプションとしての用意もありません。

本体

メインディッシュの本体をチェックしていきます。
発表・発売から時間も経過しているため、他のメディアやブログの何番煎じという感じですが。

正面

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フロントガラスのエッジがまるく加工されているのがよくわかりますね。
従来のXperiaは一枚の板、エッジが尖っている、角張っているようなイメージが強かったのですが、今回フロントガラスの角が取れたことで優しそうな、持ちやすそうな雰囲気に変わりました。
…これが理由で、この後フィルム選びに悩むのですがそれはまた後日。

背面

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背面はアルミパネル。
今回購入したチャコールブラックとホワイト(シルバー)はヘアライン加工が施されており、メカメカしいのが好きな人にはグッと来るフィニッシュになっているのではないでしょうか。筆者もそれにやられたクチです。
海外版と違い、アンテナ感度の都合などで背面下部が樹脂素材に変更されておりツライチでなくなっているのも国内版ならではの外観的特徴でしょう。ここがダサいから買わない!!という人もいるようですが、どうせ手に持ったら隠れる部分なので気にしてません。

ちなみに背面をアルミにした事で全体が放熱パネルの役割を果たし、従来モデルよりも発熱による動作不良を起こしづらくなっているそうです。その効果がどれほどかはわかりませんが、本稿で使用している写真の撮影後、一気にアプリのインストールを行ったとき以降、Snapdragon 810/808を搭載した今までの機種に比べて熱いと感じることはないので、ある程度効果はあるようです。

また、背面のドコモロゴなどは印刷ではなくレーザー加工になっているので長く使っていて削れて消えてしまうことはなさそう。どの機種だったか忘れましたが、買って数ヶ月もしないでこういうロゴが削れてしまったときは、流石にちょっとカッコ悪かったので。。。w

おさいふケータイ(Felica)・NFCアンテナ

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おさいふケータイ(Felica)やNFCのアンテナはフロント左上へ。
背面がアルミパネルで電波を通しづらいためこの位置に配置されました。
背面側からかざしても反応する場合もありますが、反応しないことの方が多いので定期的に「あれ?反応しねーぞ!!」と焦ってかざし直す事があります。次期モデル以降では、できればまた背面に戻して欲しいです。

左サイド

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左サイドはXperia Z5シリーズとほぼ一緒。特徴的な指紋認証にも対応したボタンが目立ちます。
ボリュームボタン、シャッターボタンもこちら側に。
DM-01Hは地味にシャッターボタンがないのが不便だったので、自分がどれだけXperia A SO-04E以降、Xperiaに飼い慣らされてきたかがよーくわかりました。

右サイド

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右サイド。
こっちはスッキリしてます。nano SIMカードとmicroSDカードの挿入口のみです。

ボディ上部

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ボディ上部。
こちらも従来のXperiaと同じ配置で、イヤホンジャックとセカンドマイクのみ。

ボディ下部

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ボディ下部はmicroUSBポート。
Xperia Z4以降はこの配置から変わりません。キャップレス防水に対応していることで、端子部分にカバーがないのが特徴です。端子位置が中央にあって、どちらの手で持っても邪魔にならないのは個人的にはいいところ!とずっと評価しています。

ここまで書いて、気付く人は気付くはず。
Xperia X Performance SO-04Hにはストラップホールがありません。au、SoftBankから発売になっているモデルにもありませんし、もちろんグローバルモデルにもありません。もっとも、Xperia Z3以降のストラップホールは右利きの筆者にとって、本体の左側に配置されていたり、ストラップを通しづらい作りになっていたので微妙な感じでしたが、全くないとなるとちょっとなー…と。
あまり手が大きくなく、生まれが二次元で性別が女子だったら需要があったでしょうが生憎そうではないために需要のないドジっ子属性的なものを持ち合わせているため、かなりの頻度でスマホをすっ飛ばすので、できることならばストラップホールが欲しかったです。

SIMスロット・トレー

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nanoSIMカードとmicroSDカード取り付けはトレー式。それぞれの取り付け場所が大きく穴が空いている(貫通している)作りではないため、取り付け中に脱落しづらい作りになっているのはいいですね。
Xperia X Performanceからこのトレーの挿入口のキャップがトレーに一体化しているのもZ5シリーズまでとの違いです。頻繁に出し入れするものでもありませんが、キャップ部分が別パーツになっていると、トレーを引き出す際にうっかりキャップの根元にテンションをかけてしまってもげたり伸びたりすることもあるため、この変更は嬉しいです。
(ショップ店頭にもキャップがもげた、伸びて閉まらないなんて相談は結構多いんですよね)

まとめ

以上、何番煎じかわからない、Xperia X Performance SO-04Hの外観レビューでした。
購入報告も買った当日に書きたかったんですが、買ったその日以降の記憶が曖昧です。

しばらくはコイツについてのレビューをぼそぼそ、書いていく予定。

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