エレパ仕様の可愛いやつ!! – ドコモ DisneyMobile on docomo DM-02Hの本体価格と月額まとめ

先週金曜日に発売になったDisneyMobile on docomo DM-02Hの本体価格や月額料金のまとめ。
ディズニー好きならiPhoneよりもこっちでしょ!とオススメしたいのがDisneyMobile on docomoです。筆者も東京ディズニーリゾートの年パス所有とあって、今年の1月に発売になったDM-01Hを愛用中。
その前にもSH-02Gを使っていたりと、DisneyMobile on docomoだからこそ!という特典も多数あるため、ディズニーファンなら購入を是非検討して欲しい一台です。

DM-02H

毎回ディズニーにまつわる何かをテーマにしており、今回は2015年夏にリニューアルした「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」をテーマに、ボディフロントに配置されたミッキーは「スワロフスキークリスタル」だったりと「きらめき」「かがやき」が大変華やかなモデルに仕上がっています。
もちろん、オクタコアCPUに防水など、スマートフォンの基本スペックとしても必要十分。「キャラ重視でスマホとしてはイマイチ」なんてことはありません。快適に使えて、さらに可愛いスマホ!!なのです。

そもそもDisneyMobileってなんぞや

名前の通り、ディズニー好きへ向けた、ディズニーファンアイテムといっても過言ではない、ディズニー色に染まり尽くしたスマートフォンです。
最近は●●コラボの携帯電話があまり出てこない中、安定してDisneyMobileとしてコラボモデルが提供され続けるあたりも凄くないでしょうか。
※元祖DisneyMobileのSoftBankはいつの間にかサービス終了してしまいましたが。

DisneyMobileでしか使えないサービスとして「DisneyMarket」があります。
最新のDisneyMobileの機種を購入すると限定グッズがもらえたり、ユーザーだけが応募できるパーク貸切イベントやこれから始まるショーの先行観覧の抽選に応募できるといった特典があります。
他にもパーク内やディズニー作品で流れるテーマ曲やBGM、短編アニメーションなどをダウンロードして視聴することも可能です。

dm_01

また、上記スクリーンショット一番右側の「待ち時間ナビ」は筆者もよく使ってます。
東京ディズニーランド・シーのパーク地図上にアトラクションの待ち時間が表示されるアプリで、一目でどのアトラクションがどれくらい待つかがわかる優れもの。ディズニーが大好きで、パーク内をより効率よく各アトラクションを巡って楽しむのには必須アイテムです。
※DisneyMobileユーザーが使える裏技!みたいな感じで気に入っています。

本体価格

やっと本題。
本体価格は総額で7万円弱、実質負担で4万円弱です。
MNPの場合はさらに月々サポートが増額されるため実質負担が2万円強とお買い得感高めの価格設定です。

MNP新規・機種変更
一括価格67,392円
月々サポート(総額)▲46,656円▲31,104円
実質負担20,736円36,288円
分割払い(24回)2,808円
月々サポート(総額)▲1,994円▲1,296円
実質負担864円1,512円

二年間使い続けた場合の実質負担は2万円~4万円弱。月々の実質負担は864円~1,512円と安価に設定されています。
月額料金に上乗せしても大幅に高くなるわけではなく、基本スペックも必要十分をしっかりと押さえつつディズニーファンアイテムとしても現実的な価格設定なのは魅力的です。
なお、一括払いであっても月々サポートは24回に分けて毎月の料金に適用されるため、上表の20,736円~の実質負担額にするには機種変更をした月を含む25ヶ月間、本機の利用をしなければならないのでご注意を。
※最初から2万円で購入できる!というわけではありません。

また、データパックが「データSパック(毎月2GB)」または「シェアパック5(毎月5GB)」に加入中のシェアグループ回線は上記月々サポート額から二年間の総額で10,368円、月々432円が減額となってしまうので要注意。

月額料金

上記本体代金を踏まえた上で、複数パターンでDisneyMobile on docomo DM-02Hの購入時の月額料金をまとめました。
各プランの月額料金はすべて税込です。
(各種プラン利用量の合計)-月々サポート-本体分割代金=月額料金 の計算方法で算出しているため、実際の請求額とは消費税の課税計算方法により、数円~数十円の差が出る可能性があるため予めご了承ください。

MNPとそれ以外(新規・機種変更)で月々サポート額が違うため、表のパターン多めです。

単体回線・MNP契約

カケホーダイ
+
データsパック
カケホーダイ
+
データMパック
カケホーダイライト
+
データMパック
基本料金2,916円1,836円
ネット接続料
(spモード)
324円
データ定額料
(シェアオプション)
3,780円5,400円
月々サポート▲1,512円▲1,944円
本体代金(24回払)2,808円
合計金額8,316円9,504円8,424円

単体回線・新規契約,機種変更

カケホーダイ
+
データsパック
カケホーダイ
+
データMパック
カケホーダイライト
+
データMパック
基本料金2,916円1,836円
ネット接続料
(spモード)
324円
データ定額料
(シェアオプション)
3,780円5,400円
月々サポート▲864円▲1,296円
本体代金(24回払)2,808円
合計金額8,964円10,152円9,072円

シェアパック子回線・MNP

シェアパック10以上の子回線シェアパック5の子回線
基本料金
カケホーダイライト
基本料金
カケホーダイ
基本料金
カケホーダイライト
基本料金
カケホーダイ
基本料金1,836円2,916円1,836円2,916円
ネット接続料
(spモード)
324円
データ定額料
(シェアオプション)
540円
月々サポート▲1,944円▲1,512円
本体代金(24回払)2,808円
合計金額3,564円4,644円3,996円5,076円

シェアパック子回線・新規契約,機種変更

シェアパック10以上の子回線シェアパック5の子回線
基本料金
カケホーダイライト
基本料金
カケホーダイ
基本料金
カケホーダイライト
基本料金
カケホーダイ
基本料金1,836円2,916円1,836円2,916円
ネット接続料
(spモード)
324円
データ定額料
(シェアオプション)
540円
月々サポート▲1,296円▲864円
本体代金(24回払)2,808円
合計金額4,212円5,292円4,644円5,724円

ふと金額を出していて気付いたのですが、今夏モデルとしては安価な価格設定になっているarrows SV F-03Hの毎月の月額とDM-02HのMNP購入時の月額が同額になってるんですね。
新規・機種変更の場合でも+500円ほどの差額になっているので、スマホに性能は求めないけど可愛さや、ディズニーが好き!という場合、迷うことなく本機を選ぶのもアリな価格設定です。今までのDisneyMobileの各機種ですが、割と総額も実質負担も高め(発売から時間が経過するとかなり安くなりますが)になっており、最新機種として並ぶ中から選ぶ際に「欲しいけど、ちょっと手が出せない」という人も多かったので嬉しい価格設定です。

まとめ

2012年モデルのF-07D・P-05D以降、なんだかんだで毎シーズン新機種が投入されるDisneyMobile on docomo。NTTドコモが東京ディズニーリゾート両園のスポンサーということもあるのかもしれませんが、根強い人気のあるシリーズであることは間違いありません。
プリインストールされているディズニー系アプリや壁紙などのコンテンツはもちろん、本シリーズでしか得られない特典の数々は本当に魅力的。Androidスマートフォンもだいぶ動作に余裕が出てきて、ゴテゴテのディズニーコンテンツでもスムーズに動作しますし、前から気になっていたけれど…という人は、そろそろ一度買ってみてもいいと思います。

なお、もっとお得に買いたい!という場合はドコモオンラインショップがオススメです。
(余計なオプション加入なし、機種変更であれば手数料なし!なので)