作業領域は4倍!! 仕事効率はそれ以上にアップ!? 念願の4Kモニターを自宅作業環境に導入

在宅無職の自宅警備員なので、自宅の作業環境を整えよう!!ということで、一年以上前から「そのうち買おう…」と考えていた4Kモニターを購入・導入しました。

というわけで、今話題の4Kモニターです。
今回購入したのは以下のモデル。

昨年末に発売になったモデルで、他社の27・28型よりも市場相場で1万円ほど安くお手頃感があったのでこちらのモデルにしました。
液晶パネルがTNということで、IPSと比較して視野角の狭さが気になるかも?とも考えましたが、店頭で確認する限り気になることもほぼなかったですし、そもそも自分がデスクに真っ正面に構えて使うだけなので、そこまで気にしないでいいでしょう。

4Kの広さに感動する

PC向けのモニターとして4Kモニターが登場したのが2013年頃だったでしょうか。
とくに自作に明るい筆者の友人らは早々に4Kモニターを導入しており、その作業領域の広さについてずっと自慢されてきたのですが、遂に自室に4Kモニターが設置となると嬉しいですね。

当たり前というか、一番感動したの作業領域の広さです。

緑色が4Kモニターの表示領域。青色が2K(フルHD)モニターの表示領域。

緑色が4Kモニターの表示領域。青色が2K(フルHD)モニターの表示領域。

イマドキ一般的となっている液晶モニターの解像度といえば2K(フルHD)ですね。横に1920px、縦に1080pxの解像度です。
4Kでは縦横二倍の3840px,2160pxとなっており、とにかく画面が広く使えます。
10年ほど前に24インチのフルHDモニターやWUXGAのモニターを見たときもその広さに感動したのですが、今やその4倍。すげー時代です。

わかりづらいかもしれませんが、一枚目が4K、二枚目が2K(フルHD)のスクリーンショットを用意しました。
タスクバーのアイコンサイズなどを気にして頂くと4Kの広さがよくわかるはず。

デスクトップ画面

4K解像度のデスクトップ画面

4K解像度のデスクトップ画面

2K(フルHD)のデスクトップ画面

2K(フルHD)のデスクトップ画面

Web閲覧

4Kモニタで表示した当サイト

4Kモニタで表示した当サイト

2K(フルHD)モニタで表示した当サイト

2K(フルHD)モニタで表示した当サイト

左右の余白もさることながら、縦の情報量が圧倒的に多いです。
流石にフルスクリーンでブラウザだけを立ち上げて…ということはほとんどありませんが、一般的なPC向けサイトのレイアウトが崩れない、横スクロールバーが表示されないウインドウサイズで開きつつ、画面の1/2~2/3を作業領域に使えるため、何か調べながら原稿を書くとかコードを書いてブラウザでプレビューする際はとにかく快適です。

写真現像

4Kモニターで表示したAdobe Lightroom

4Kモニターで表示したAdobe Lightroom

2K(フルHD)モニターで表示したAdobe Lightroom

2K(フルHD)モニターで表示したAdobe Lightroom

流石に4Kモニターでもドットバイドット表示とはいきませんが、写真の現像作業も画面が広々・高解像度なおかげで快適です。
一画面に表示できるサムネイルの枚数を増やしても、解像度が高いことで小さく表示されたサムネイルが視認しやすいため、とくに枚数を撮って取り込んだ際に必要・不必要の選別も快適に行えるのはいいですね。

設置

L字デスクと複数枚のモニターで秘密基地気分。

L字デスクと複数枚のモニターで秘密基地気分。

一年ほど前に紹介したL字デスクの中心部分に設置しました。
https://kuropon.mobi/2015/05/02/902

解像度が高い=文字も細かいため、あまり奥に設置してしまうと文字が読めません。
かといって、モニター本体のサイズと重量を支えられるだけの台座となると面積が大きく、手前に設置するとキーボードと干渉してしまいます。
なので今回はこちらのモニターアームを使い設置しました。

アームが耐えられる重量はクリアしていますが、適応サイズは23インチ程度までと表記されているのが少し気になりましたが、Amazonのレビューを見ていると27インチ程度のモニターに使っている人が問題なしと書いていましたので大丈夫だろう!と。
実際使っていて少し根元のクランプに負荷がかかっているようにも思うのですが今のところ問題なさそうです。

まとめ

4K=高そう
というイメージですが、テレビと違いモニターであればかなりお買い得感ある価格で購入が可能になっています。
PC標準のグラフィックス機能でもここ二年ほどのモデルであれば4Kをサポートしている機種もあるので、モニターを購入する際に4Kモニターを健闘してみてもいいのではないでしょうか。

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