au LTEスマホ向けの「従量プラン」が受付終了。でも3G携帯を持ち込めば…

au・沖縄セルラーのLTE対応スマートフォンについて、受け付け終了となるプランの発表がありました。
内容は以下の通り。

4G LTEスマートフォン向け従量制データ通信サービスの新規受付終了について
KDDI、沖縄セルラーは、「LTEプラン」等の料金プラン (注1) と合わせてご契約いただける従量制データ通信サービス「従量プラン (注2)」、「従量プラン (V) (注2)」の新規受付を、2015年11月16日を以て終了いたします。(注3)

11/17以降はWi-Fiルーターに通信をまとめるのでパケット定額不要!といった「最安運用」ができなくなります。
MNPによる買い回りの最安運用として「LTEプラン/LTEプラン(V)」のみの契約に変更し、月額1,008円(+ユニバ)という維持が不可能になります。
また、最近ではau系MVNOの「mineo」や「UQ Mobile」のSIMカードを使い、白ロム価格の安いauスマホを格安スマホ運用するのが人気となっていますが、本変更以降は白ロム相場に影響も出そうですね。

それでも維持費は最安にしたい…

もちろん、そう思う人も多いでしょう。
という事で、最新機種を安価に入手しau系MVNOの安価なSIMカードを挿して使いたい場合や、既存で使っている番号のSIMカードと入れ替えをしたい!という人向けの現時点の裏技をご紹介いたします。

auショップで3Gケータイ・スマホに持込機種変更

と、これだけなんですが。
持込機種変更の場合、4G LTE/VoLTEの契約から3Gへ契約変更となりますので事務手数料が「3,240円」発生します。
auの3Gケータイ・スマホの白ロムは中古販売店で1,000円〜2,000円程度で入手が可能です。
合計すると約一ヶ月分のパケット定額量相当になりますが、何もせずに半年〜一年維持するよりははるかに安くなっていますので、こうした方法を検討するのはいかげでしょうか。

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