au iPhone6/6Plusを9/10より価格改定。一括価格が下がると同時に毎月割も減額。

新モデルの発表・発売に向けて、国内事業者で取り扱われるiPhoneの本体価格や割引、キャンペーンに変更が相次ぎそうです。
まずはau iPhoneが9/10から本体価格と毎月割が変更になります。また、既に告知されている通り、他社からの乗り換え(MNP)で契約をした際に最大2年間 or 1万円分のキャッシュバックが受けられる「auにかえる割Plus」も9/9で終了するため、9/10以降は購入金額・維持費が変わってきます。

価格改訂後の本体価格と割引

なお、機種変更(買増・契約変更)については変更なし。MNP・新規のみ変更です。

モデル本体価格分割
(24回払い・月々)
毎月割
(MNP・新規)
実質負担
(MNP・新規)
iPhone 6 16GB51,840円2,160円1,545円615円
iPhone 6 64GB64,800円2,700円1,545円1,155円
iPhone 6 128GB77,760円3,240円1,545円1,695円
iPhone 6 Plus 16GB64,800円2,700円1,545円1,155円
iPhone 6 Plus 64GB77,760円3,240円1,545円1,695円
iPhone 6 Plus 128GB77,760円3,240円1,010円2,230円

ランニングコストはどれくらい違う?

新モデル発売前なので、他社からののりかえ(MNP)でiPhone6もかなりイニシャルコストが安くなっています。
本体代金が一括でかなりお買得なため、購入を考える人のために9/9まで、9/10のランニングコストを算出してみました。
なお、計算方法ですが
(基本料+ネット接続サービス+パケット割引サービス)*1.08-毎月割
で算出しています。ユニバーサルサービス料など、それ以外については含めないため、実際の請求金額とは数円の差が出る可能性がございますので予めご了承ください。

iPhone 6 16GBの場合〜9/99/10〜
LTEプラン0円
(auにかえる割Plus適用)
934円
LTE NET300円
LTEプラン5,700円
毎月割▲2,445円▲1,545円
合計4,035円5,944円

価格改定前と後では毎月2,000円ほど差が出てきます。
auスマートバリューの割引を適用して、9/9までであれば3,000円を切る金額で利用できるため、街中でも本体価格の特価訴求以外にランニングコストの訴求も目立っていますが、これも状況が変わりそうですね。同様に割引を適用した場合で約4,000円ですから、パッと見では改訂前後で2倍近い金額にも見えるかもしれません。

というわけで、auのiPhone6が安いので買い換えを検討中の方は早めに買い換えた方がお買得だと思われます。

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