Anker PowerPort 10(60W USB10ポート急速充電器)が早速届きました

昨日発売、当サイトでも取り上げたAnker PowerPort 10が早速届きましたので速攻レビュー。
なお、仕事に行こうとドアノブを掴んだ瞬間にヤマトが持ってきたため、写真がやっつけなのはご了承ください。

外箱

外箱はしっかりしたタイプ

外箱はしっかりしたタイプ

外箱はいつものAnker製品同様、しっかりとしたタイプです。
両端がテープで止まっているのでサクッと切れ込みを入れて開封しましょう。

中身

まるで見た目はUSB HUB

まるで見た目はUSB HUB

本体、それとACケーブル。充電器ですから、中身は非常にシンプルですね。
ACケーブルですが、筆者がこれまで愛用していた40W 5ポートの製品に同梱されていたものと比べると細いタイプに変更になっています。60W 6ポートは買っていないのでわかりません。
今まではPCの電源ケーブルのような太く、取り回しづらいケーブルだったのでこれは嬉しい改善点です。

本体

どうみてもUSB HUB

どうみてもUSB HUB


背面には集中スイッチ(ON/OFF)が追加

背面には集中スイッチ(ON/OFF)が追加

正面から見ると、完全にUSB HUBです。または適当なEthernet HUBというか、10ポートも並ぶと壮観ですね。
背面には電源スイッチが追加、ON/OFFが一括して行えるようになりました。しかしどういうときに使うんでしょうか。あまり用途は見いだせません。

サイズ比較

奥行きはそんなに変わりませんね

奥行きはそんなに変わりませんね

設置時、机の限られたスペースへの設置だと気になる奥行きですが、そこまでの差はありません。
横幅が大きくなっているため、何かの隙間に設置をしている場合は要注意です。

面積・体積は一回り分くらい大きくなってます。

面積・体積は一回り分くらい大きくなってます。

設置時ですが、40W 5ポートは奥行きが、60W 10ポートは横幅が気になるのは上に書いたとおり。
実際、それぞれのサイズを比べてみると60W 10ポートではひとまわり大きくなっています。

厚さは少しだけ増えました

厚さは少しだけ増えました

厚みについてはほとんど一緒ですね。

まとめ

というわけで、モバイラーに大人気のAnkerの最新の充電器のレビューでした。
充電時間については今まで通りでしょうから、単純に複数台の充電環境を用意したい!という人にはベストな製品ではないでしょうか。60W 6ポートモデルからは電源容量が据え置きのため、10台全部繋いだ場合にはもしかすると遅くなるのかな?などと考えましたが、それは追い追い時間があるときにテストできればご紹介します。

写真が汚くてすいません。ちょいちょい映り込む筆者デスクが散らかっているせいですね。
※ここ最近忙しくて、片付ける余裕なくて;-(

なお、Amazonでは現時点(2015年8月5日 11時時点)では在庫ありです。
今週末くらいから夏休みに入る方も多いと思いますので、旅行のお供にいかがでしょうか。

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