新世紀は本当にあるのか、Firefox OS搭載初号機”Fx0″を購入 〜開封編〜

遡ること、2ヶ月半前の10月5日、Mozilla Japan主催のMozilla Open Web Day in TokyoにてKDDIからのサプライズ発表として「モザイク入りのFirefoxOS搭載端末」を発表した。その際、Xmasに皆様にプレゼントといった設営があり、遂に今月23日、正式に発表、25日に発売となった“国内初”のFirefox OS搭載スマートフォン『Fx0』を早速購入したので数回に分けてレポートしていく。
今回は開封編としてパッケージ、そして本体を簡単にフォトレポートで。

パッケージ

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白スリーブには「Fx0」とエンボス加工がされている。
このスリーブを取り外すりと真下にはゴールドの箔押しで「Fx0」となっており、この演出こそ「新世紀」とか「未来」を感じさせるような、新たなOS、新たな端末との出会いを楽しませる上手なサプライズの一つではないだろうか。もちろんカッコイイパッケージは他の会社、他の機種にも色々あるのだけど、今回ばかりはかなり滾るものがあった。
蓋を外すと本体がお目見え、その下に裏蓋やバッテリーなどが入っているのは他のスマートフォンと同じだ。

本体

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注目するべき部分は色々あるんですが、とにかくゴールド。
そしてクリアボディを生かしてあちこちにキャリアロゴや機種名が刻印されているのもおもしろい。
とにかく目に付くところには一切の妥協をしていないのは、第一号機への力の入れようとしてとてもいいのではないだろうか。
もちろん、FirefoxOSのロードマップ、戦略を考えると「安価」というのが大きなキーワードになってくるのだが、そもそもハイエンド路線の日本国内においては「派手さ」がなければどうしても埋もれてしまう。採算度外視、なんて言葉が何度も出てきたFx0の発表会ではあったが、知ってもらう、手にとってもらう、そのための努力だと思えば今回の価格にも筆者的には納得ができた。
(何より、ネタとしておもしろい!)

そして、同じ吉岡徳仁氏デザインのクリアボディの「X-RAY(TSX06)」とツーショット。
そういえば昔、初代ゲームボーイのカラーバリエーション(ブロス)やゲームボーイカラーでも大体皆、こういうスケルトン・クリアなモデルを選んでいたので、きっとこれは男なら誰もが惚れてしまうデザインなんだろう。

という感じで、まずは開封レポートでした。

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