MacBook Pro Retina 13″でどうしても気になる事

先月のVAIO Proのトラブルから始まり、やっとの事で代替えとして購入したMacBook Pro Retina 13″(以下 MBPR)ですが、どうしても気になる事が。
これは最初にRetinaディスプレイ搭載のMBPRが出た頃から言われていますが、アプリケーションやWebサイト側のRetina対応がされていないとどうしても気になってしまいますね。

一応、よく使うところでMicrosoft Excelのスクリーンショットを以下に用意しました。
Excel_01
Excel_02

単純に縦横2倍のピクセル数で描画される為、アプリケーションなどが対応していないと4倍サイズに引き延ばされてしまいます。
先日、最上位モデルでは5K解像度の液晶を採用したiMacも発表されましたがこちらも同じような状況になってまして…。

もちろん、Microsoft OfficeもMac向けにはパッケージ名通り、3年…いや、そろそろ発売から4年が経過するため、それにRetina対応をしろ!というのも酷な話なんですけども、是非ともMicrosoftも、それ以外も、Retinaディスプレイにしっかりと対応した最新版をリリースして欲しいですね。
MacBook AirやiMacの下位モデルなど、筆者的には“初めてMac”と呼んでいるMacにはRetinaディスプレイが搭載になっていない為、この問題を気にする人も声の大きな筆者や著名なライター様くらいしかいらっしゃらないとは思うんですけど(w

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