Manners Maketh Man.

雑記

映画館に見に行く映画は専らアニメか邦画で洋画は全然だったのですが「キングスマン」の評判がものすごく良くて見に行ったらハマってしまいました。

…というのはもう気付けば4年以上前の話ですね。

そんなキングスマン、日本では2015年に第一作が、2018年に第二作が公開され、そして9月25日に第三作であり前日譚となる「キングスマン:ファースト・エージェント」が公開されます。

2の直後には「次をもう考えている」なんて話をTwitterあたりで目にして「早く観たい!!」と思っていたので楽しみで仕方がありません。

映画のタイトルであり、主人公達が所属する「キングスマン」はどこの国や組織にも属さない諜報機関。
そのキングスマンの誕生秘話を語るよ、的な内容であり、現代が舞台だった1・2と違いキャラクターや登場俳優も一新されています。
僕個人としてはコリン・ファース演じるハリー・ハートのスーツの着こなし方がとにかく格好良く第一作を見て以降ずっと憧れであり、今作は前日譚なので出てこないことにはガッカリですが、キングスマンにハマってしまった以上はファースト・エージェントを見ることでより1・2も楽しめるようになると信じて、公開を楽しみに待っています。

ちなみに今日から新しい予告編が公開されています。

映画『キングスマン:ファースト・エージェント』最新予告編 9月25日(金)公開

相変わらずのスパイアクション。杖などに武器を仕込んだスパイガジェットの活躍も今作でも見られるようです。

本来ならば今頃、シン・エヴァの感想で盛り上がり来月の閃光のハサウェイを楽しみにしているはずでしたが、そのどちらも延期になってしまいました。
次に封切りになる映画で楽しみなのは実写版の「ぐらんぶる」で、こちらは8月から。
キングスマン ファースト・エージェントが公開になる9月25日はまだ3ヶ月先。流石にその頃くらいまでには、映画館にも気軽にいけるようになっているといいんですが。
そして、もうこれ以上映画の延期にガッカリしないでよくなっていることを願うばかりです。