ドコモ新プラン「ahamo」を徹底解説中

コンタクトレンズ(再)デビュー

普段の視力矯正をメガネからコンタクトレンズに変えました。

メガネからコンタクトにした理由は色々ありますが、コロナ禍の今年においては特にメガネが曇ることが気になって仕方がなく。
最近は日が暮れるのも早くなり娘の学童保育のお迎えに自転車に乗っていて、そこでメガネが曇ると本当に何も見えず危ないので「コンタクトにしたら解決じゃん」みたいな。

もちろん、他の理由としてカメラのファインダーを覗く際にメガネをかけていると覗きづらいなど、なんとなくメガネに対してストレスを感じている部分もあったので「じゃあ、コンタクトにしよ」と思い切ってみたというわけです。

ちなみに(再)とある通り、実は過去に一度だけコンタクトレンズを使っていた時期が数日あります。このとき、コンタクトが原因で角膜を傷つけ酷い目にあった経験があり「もう一生コンタクトなんて使わないからな!」となったのですが、人生の時間で言えば半分以上前の話だし、そろそろ好き嫌い言わず楽そうな方にもう一度チャレンジしてみました。

スポンサーリンク

コンタクトを作るまでの流れ

これこそ備忘録的なやつです。

コンタクトレンズ販売店へ行く

最初に行くべきはコンタクトレンズの販売店。
レンズの種類はこれだけあってこう違う、コンタクトレンズの着用頻度はどのくらいか…等々、説明を聞いたりコンタクトレンズを希望する内容の問診票を作成してもらいます。

最寄りの眼科へ

だいたいどこのコンタクトレンズ販売店にも最寄りの提携眼科があります。

先ほど販売店で作成した問診票を持ってその眼科へ行き、コンタクトレンズの処方箋を作成してもらう必要があります。

この際、現在の視力や眼圧の測定、また目の健康状態の確認が行われるので保険証や各種医療費の受給者証は忘れずに持っていきましょう。

また、測定・診断の後はコンタクトレンズの取りつけ方法を眼科で教わります。

再度コンタクトレンズ販売店へ

眼科で作成してもらった処方箋を持って再度コンタクトレンズ販売店へ。

あとは事前のヒアリングで希望していたコンタクトレンズのブランドで、処方箋を元にした度のものが用意され会計して終わりです。

コンタクトレンズ用品の購入

1dayならその日の晩に捨てて終わりですが、2weekともなると毎日コンタクトレンズを外した後に洗浄する必要が出てきます。

この洗浄液は別途購入する必要があり、眼科やコンタクトレンズ販売店でも購入を勧められますが同じものがだいたいそのへんの薬局で安価に購入できるので、そっちで買った方がいいです。

コンタクトレンズの洗浄方法は「こすり洗い」と「浸け置き」の2種類があるようですが、とりま定番そうなイメージのレニューのこすり洗いのを購入。
浸け置きの方が楽そうだな…と早速なっているので、使い切ってからまた考えます。


とりまコンタクトレンズに切り替えて今日で3日目ですが、付け外しになんとなく慣れてきた気がします。

2weekで3ヶ月分を購入しているので、3ヶ月経った頃に次のコンタクトレンズの購入をどうするか、みたいな話も書ければいいかなと。
洗うの面倒なので1dayでもいいかなー、うーん。