2ヶ月で3枚目

雑記

4月末に発売になったApple iPhone SE(第2世代)。

色に惚れて使っていたiPhone 11とどちらを持ち歩くか散々迷ったものの、音楽再生とApple Payを中心としたサブ端末としてはiPhone SE(第2世代)の方が丁度良く、完全にそのポジションに収まってお気に入りの1台になっています。

そんなiPhone SE(第2世代)ですが、ディスプレイの保護にはDeffの保護ガラスを気に入って貼っています。

コンテンツ視聴が主でもないですし、そもそも4インチ強でも7インチ弱でもスマホで長時間に渡り動画を見ることも稀なので、重視するのは発色や精細さよりも指触りの良さ、つまり操作感重視。
この記事にも書いている気がしますが、もともとスマホ(ら)のディスプレイ保護フィルムは好んでアンチグレアを選ぶことが多く、ガラスの頑丈さ+操作性の良さの両方を得られるDeffの保護ガラスはまさに「求めていたのはコレ!」という感じ。

…なんですが、4月末~GWで貼った1枚目は5月2~3週くらいで割れてしまいました。
丁度出先だったのでそのまま帰りに寄れる家電量販店で同じものを確保し、帰宅後に貼り替えて約1ヶ月が経過した先日、また割れてしまいました。

前回同様、外出先で割れに気付き帰りに寄れる家電量販店で買って帰り…を繰り返すという。

割れてしまった原因は全くわかりません。落としたとかでもぶつけたとかでもなく。
「Deffのガラスが弱い」という考えも頭をよぎりましたが、確証はないものの思うところとして「iPhone 11より小さく、ポケットに入れると遊びがあること」が原因のような気も。

また、iPhoneのディスプレイはエッジがラウンドしています。多くの保護ガラスはエッジ部分を覆い隠すような形状になっており、それはDeffの保護ガラスも同じ。
この覆っている部分はガラス面にフィットはしておらず、僅かに浮いているため隙間に埃や塵が溜まります。

先のポケット内で遊びが多いことと埃などが溜まりやすいことを考えると、ポケット内でiPhone SE(第2世代)が動く→埃の溜まった箇所が思いがけず押され割れるとかなのかなぁ…と。

いわゆる「中華ガラス」とも呼ばれる2~3枚がセットで1,000円ほどで買える保護ガラスと比べ、しっかりとしたパッケージに包まれ家電量販店にも並ぶDeffの保護ガラスは1枚で2,000円と、1枚あたりの価格は4~5倍。
割れてしまっての再購入は財布と、そして心へのダメージが深刻です。

2度あることは3度あるなのか。それとも3度目…いや、3枚目の正直となるのか。それはまだわかりませんが、今回買った分は1ヶ月といわずしばらく割れることなく使えることを祈るばかりです。