プリコネRをするのに忙しい

Cygamesがリリース・サービス提供中のスマートフォン向けゲーム「プリンセスコネクト!Re:Dive」(以下、プリコネR)にハマってます。

だいたい曜日問わず21時を過ぎると適当な地上波民放でドラマを見て、次にアニメを見る生活を送っていて、アニメの放送中に以前からひっきりなしにCMが流れていたので「知ってはいる状態」だったんですが、昨年末に「特にやることないもんなぁ、久々にスマホでゲームで遊ぶか」と軽率にインストールしてからずぶずぶと。

もっと言えばタイトルに「Re:Dive」とついている通り、元々「プリンセスコネクト!(以降、無印)」があり、そちらがサービス終了してから改めて「Re:Dive!」として続編が開発、提供されて現在に至ります。

無印ですが、これが結構短命で。1年半ほどでサービス終了してしまい、そのときはそれなりに話題になっていた気がします。
それもあってか「プリンセスコネクト!」や「プリコネ」というワードとしては頭の片隅にあり、Re:Diveが続編であるとかはイマイチ理解しないままに始めてしまいました。

で、肝心のゲーム本編は「キャラクターが可愛い」「声優が豪華」「ゲームとしてもまずまず楽しめる」「シナリオもおもしろい」などもあり、なんか気付けば空き時間は適当にプリコネRを進めるルーチンができあがっています。

ゲームとしては「アニメRPG」を冠していますが、アニメーションはシナリオ中に本格的なものが差し込まれる他、戦闘中の必殺技(ユニオンバースト/UB)発動時の演出としての利用が主であり、例えば昨今の「アニメ同等のグラフィックで描かれたキャラクターを操作する」というわけではありません。

戦闘システムは「前衛」「後衛」といった役割と「爆発的に攻撃力が高い」やら「パーティの防御力を一定時間大幅に向上させる」といった各キャラクターが持っているスキルから、最大5人のパーティを編成して原則3タームで組まれたステージをクリアしていくようになっています。
また、戦闘はフルオートも可能です。戦闘中の操作といっても、それはスキルゲージ(ゲーム内ではTP・TPゲージと呼んでいます)が貯まった際に必殺技(ユニオンバースト・UB)の発動を指示するだけであり、RPGにありがちな「次のターンは攻撃するか、アイテムを使うか」といった選択もありません。
先のパーティ編成の仕組みとあわせ、RPGよりはシミュレーションに近いかも。

実際、僕のゲーム経験も特に時間を費やしてきたのは「SDガンダム Gジェネレーション」だったり「スーパーロボット大戦」などのシミュレーションゲームが多く、パーティを編成し戦闘はほぼオートというのが性に合っているのだと思います。

そんなわけですっかりハマってしまい、アイキャッチ画像のスクリーンショットは1ヶ月前に撮影したもので、こちらが今日改めて撮ったもの。
ソーシャルゲームなので随時新キャラクターや新ステージの追加、レベルキャップが解除されていて、現在の最大レベルは169。
たまにガチャをまわすのに「いけ!諭吉!」という課金こそあるものの、直接的にレベルアップを課金で買うことはできないため、日々のプレイで1ヶ月でレベルが18あがりました。

プレイ開始は本当に年末で、12月31日からスタートのイベント開始とほぼ同時くらいからなので6ヶ月半でレベル118です。
これを単純に6.5で割るとやはり1ヶ月でレベルが18強あがっている計算で、プレイの感覚値としても2日で1レベルあがっているようなペース。

これが実際早いかどうかはわかりませんが、ここまで来ると「高レベルプレイヤー向けの腕試しクエスト」や「PvP」以外は困ることなく進められるようになります。

幸いというか「2周年」と「アニメ放送開始」の時期にほどほどにレベルが低い状態からスタートしたおかげで、度々レベルアップやキャラクター強化がしやすい状況だったのも、ソシャゲに多い(と思っている)「課金しないと全然強くならねーじゃん」感を薄くしてくれたのも、ハマってしまった原因かもしれません。

割とゆるーく遊んでいるつもりですが、親しい友人らでも遊んでいる人が多く、また彼らの方がレベルが高いこともあって、特段競い合うゲームでもないのですが、よほどゲームバランスが悪くなったりすることがでなければ、しばらくはプリコネRおじさんとして過ごすことになりそうです。

もちろん、メインシナリオも読んでいておもしろいのでちゃんとエンディングまでは見届けたい、という気持ちも強いのですが。