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Nintendo Switchの外装(シェル)をサードパーティ製に交換

日記

完全に自己責任なネタなので日記の方で。

Nintendo Switchの外装(シェル)をサードパーティ製のものに交換しました。
定期的にTwitterに市販されていないカラーのJoy-Conの写真が流れてくるので「ああ、Switchもそういうカスタマイズパーツ、出回ってるんだなぁ」と知ってはいたんですが
・電子機器、それも電波を送受信するハードウェアの改造は技適的にアレ
・分解を行った時点で保証が消える
など、改造のリスクが高いため「そのうち」「機会があったら」と先々に暇潰しに行えたらいいな、くらいの気持ちでいました。

Nintendo Switchって、今もこんなに人気のゲームコンソールなんですがもう既に発売から3年以上経過してるんですよね。
予約戦争に勝ち抜いてなんとか発売日にゲットした僕の手元のNintendo Switchはもう3年モノ。ここまで不調らしい不調もないんですが、そろそろ新しいバッテリー持ちが改善したモデルに買い換えたいし、どうせもうメーカー保証も切れているので遊んでやってもいいか、と。

ちなみに上記のツイートの後、親しい友人らも気になって各々にシェル交換にチャレンジしたようです。

割と早々にサードパーティ製のシェルをAliexpressで注文したのに、このコロナ禍で中国からの荷物の配送に時間がかかり、届いたタイミング=ちょっと忙しい時期だったりもしてずるずる放置していたらでこいさんに先を越されました。
交換に興味がある人はでこいさんの記事を読むと手順が書いてあるので参考にするといいでしょう。
「Nintendo Switch Shell」とか「Switch 外殻」とかで検索すると手順動画も色々見つかります。

Nintendo SwitchとJoy-Conを分解して外装を交換する手順
Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)とJoy-Con(ジョイコン)の分解・外装交換したのでその手順を解説します。 Switch本体はカンタンで

他にも頼まれて交換した分などもありますが、自分の分として選んだのは「シアン」。

小中学生の頃にゲームボーイやポケモンが流行った世代なら、ゲームボーイのクリアボディに憧れたことがある人は多いんじゃないでしょうか。
もちろん、僕もその一人。

初代ゲームボーイのカラーバリエーション「ブロス」のクリアに始まり、ゲームボーイポケット・カラーの「クリアパープル」あたりは持っているだけで羨望の眼差しを集めていました。
どれも周りに比べると後になって買ってもらえたので周りと色が被るのはなぁ…と、本当はクリア系が欲しかったのですが、グッと我慢してポケットではシルバー、カラーではブルーを選んだので、今でもクリアボディにずっと憧れています。

色としては青系の色が好きで、後に販路限定で売られた「ウォーターブルー」や「アクアブルー&ミルキーホワイト」のゲームボーイカラーを待てば良かった…なんて後悔もあったので、今回は明るめの青色、それもクリアにしよう!とこのカラーを選んでみました。

ちなみに作業時間はだいたい本体・左右Joy-Conの合計で慣れてくると20分かからないくらいで交換できます。
流石任天堂とでも言うべきか、作りもそんなにややこしくありません。ノートPCの裏蓋を外し、Wi-Fiのカードを取り替えたことがあるとか、内蔵バッテリーを交換したことがある人ならきっと余裕で交換できるくらいの難易度ですので、休日の暇潰しにいかがでしょうか(自己責任だけど)