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Freddie

日記

今年は夏が続くな…なんてことを考えていたはずなのに、ある日から突然寒くなり秋を感じる間もなく冬になった。
…と思いきや、まるで秋の陽気のような日が続いたりして、それはそれは体が追いつけずに寝込んだりもする。

「まだ夏だなぁ」なんて日記の下書きも、なんとなく話のまとまりどころが見つからず、下書きに保存して「まだしばらく暑いだろうし」なんて思っているうちに、今年もあっという間に師走がやってきた。

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葉っぱのフレディ

中学にあがって真っ先に嫌だったのが英語の授業。
さっぱりわからなかった。

2年にあがって、壊滅的な英語の成績をなんとかしようと、教員免許を持っている叔父に勉強を見てもらうようになった。
英語の目標は「英検4級の合格」で、確か5月の英検で早速4級に合格した。

そこから英語が少し得意になった気になって、積極的に英語の勉強に取り組んだ。
中2の秋の英検は、中卒程度の英語力の3級に合格。中3で受けた英検で準2級、2級と合格した。今はどうかは知らないけれど、高校にあがる前に高校卒業程度の英語力を得ていたことはとても自信に繋がった。

そんな英語に自信を持った僕が、今でも自信を持って英語に取り組んでいたことが思い出せるのが「葉っぱのフレディ」の物語。
中学英語レベルの文章に落とし込まれているので原書に比べたら簡単なのは当たり前。
ただ、それでも教科書に載っていた英語の物語としては長かったし、それを暗唱・スピーチする大会の選手候補になれたのは嬉しかった。
結果は校内選考会で、お父さんがネイティヴの同級生に一歩及ばず、学校外の舞台には立てなかったのだけど。

毎年思い出す

なんで葉っぱのフレディか。
木の枝に、最後の一枚になってしまった葉を見る度に葉っぱのフレディの物語を思い出すから。

なんとなく毎年、家の前の桜の木を見上げ、1枚だけになった葉を見ては葉っぱのフレディを思いだし「また来年、葉が一枚だけになった木を見かける頃には○○していたい」という目標を立てるのが習慣になっているから。

実際にその目標が達成できているのかは、また別の話。

あっという間に巡っていく季節に、去年立てた目標から今年新たに目標を立てるまでの時間の短さに驚く30代です。

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