君の夢は僕の夢だから

日記
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肘日記に「てめぇ!邦ロックばかりオススメしてきやがって!アイドル聞け!アイドル!」と、彼女の推しである戸田ころね属するBLACKNAZARENEが無銭ライブをする!!ってんで、渋谷に駆り出され参戦してきた。

ライブの感想は、確かに戸田ころねは可愛かったし、他のメンバーも可愛かった。
無銭ライブは「じゅじゅ」という別のグループの企画ということで、そちらのパフォーマンスも良かったし、可愛かった。
今日がお披露目!というオープニングアクトの子たちも可愛かった。すまん、グループ名は忘れた。
いや、完全に「可愛かった」しか言えない程度には、いい感じに語彙のないオタクといった感じで大変いいライブだったことが伝わると思う。伝われ、伝わってくれ。

エビ中のりったんこと中山莉子さんがInstagramを開始。クソ可愛すぎてマジ天使すぎて昇天しそう。」なんてエントリーをうっかり書いてしまうくらいには私立恵比寿中学(エビ中)のオタクだった僕だけど、エビ中には色々あったりもして、そんなことをつい思い出してしまうと現場では悲しい涙が溢れてしまうので、アイドル現場から遠ざかっていたりする。

最後のエビ中いつだったっけ?と、それはRIJF2018だった気がするし、やっぱり一年以上はアイドル現場に足を運んでいなかったらしい。

アイドルライブ、何がいいんだろう。そんな風に考えてみると「顔がいい!!」みたいなこれまたIQの低い感想もあるのだけど、やっぱり頑張った人にスポットが当たって、それに沸いて盛り上がっていくことが好きなんだと再認識。
入口は「顔がいい」なのかもしれないけれど、この先もしハマったときに特段可愛くはないんだけど、スポットを浴びる姿に勇気づけられてしまいハマるという可能性だってある。別にアイドルは顔じゃない、あの努力が実を結んでスポットを浴びる姿がかっこういいんだ。

そんな風に考えていくと、別に顔がいいわけじゃないし、むしろ汚いくらいに感じるKANA-BOONの鮪だったり、岡崎体育(あれはデブすぎるが)もステージでスポットを浴びた瞬間に、彼らの努力を全力でぶつけてくるからシビれるし、そんなんだから奏でられる音楽に心躍らされるし、揺さぶられてハマる。

本当にステージやスポットの魔力はすごい。そして、そこに立てる人の努力ほどカッコイイものはない。

ちなみに会場は渋谷 チェルシーホテル。
結構歴史のあるライブハウスで、キャパは確か300人くらいだったろうか。ここに来るのはかなり久々で、僕がピチピチだった頃にステージに立たせてもらったことが指折り数回ある。なんというか、そのときにいつもより一段高いステージから、スポットを浴びて必死になってギターを掻き鳴らした日のことを思い出し、こんなポエミーな話を書きたくなってしまったというわけだ。

今日のBGM: 大阪梅田 / 岡平健治

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